瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

君の知らない物語

どうしたい? 言ってごらん 心の声がする … 真実は残酷だ … 君の知らない … 私だけの秘密 Supercell/ ryo/「君の知らない物語」より抜粋 ・・・・・・・・・ 戦場ヶ原や猿丸を調べていて 大量に知識が入るしいろいろ繋がるし でも、何だろう、ブログ、書けな…

猿丸とマタギと

「日光山縁起」によれば、 日光の二荒山神と上野国の赤城大明神とで 争った際、弓の名人小野猿丸の加勢で 勝ちをおさめた。 この手柄で、 猿丸は山の狩場の権利を与えられた。 ここで、新情報を投入。 〈バンジバンザブロウ〉という 奥州マタギの祖がいた。 …

謎の猿丸

小野猿丸は、 各地の伝説や神社の縁起にその名が残る、 謎に包まれた " 伝承的な " 人物なんだって。 小野郷に住んでいた、弓の名手、だとか、 民間伝承では二荒山神社の 神職小野氏の祖は、「小野猿丸」だとか、 百人一首の歌人「猿丸大夫」と 同一視される…

戦場ヶ原の神戦伝説

戦場ヶ原の地名は、 神戦伝説に由来すると言い伝えられている。 2008年7月、 「猿丸の弓のはなし」という絵本が出版された。 日光二荒山神社中宮祠でも販売されたらしく 二荒山参拝時に手に取ってみた。 ( 日光青年会議所35周年記念出版・日光の絵本) 戦場…

カシマとミロクとミルク

秋の紅葉がとても綺麗で何度も訪れていて、 私が免許を取って初めて家族で遠出した 思い出もある、奥多摩湖。 旧小河内村の14の集落の945世帯が ダム建設で立ち退いた。 小河内神社に祀られているのは、 奥多摩湖の底に沈んでいる 9つの神社と11の神様。 温…

青梅街道参り。(奥多摩地域)

2024年3月17日。 この日は、奥多摩湖から帰路につきながら参拝していった。 ここは、奥多摩湖の中程に位置する小河内神社。 9時”22”分到着。 小河内ダム竣工によって水没した小河内集落内にあった9つの神社と、 そのご祭神11柱を勧進して作られた神社とのこ…

野猿街道参り。(東京都多摩地域)

2024年3月10日。 この日は、野猿街道沿いにある気になる寺社に参拝。 ここは、堀之内にある保井寺。ご本尊は、虚空蔵菩薩。 新撰組に56歳で入隊した斎藤一諾斎の墓所。 斎藤一とは別人物だが、面白い遍歴を持っている。 境内にある龍天護法大善神。 金毘羅様…

神橋と神鏡と星

華厳の滝からの激流・大谷川を 渡れず一心に神仏の加護を求めた勝道上人。 すると対岸に恐ろしい姿、顔をした 深沙大王が現れ 「私は昔、玄弉三蔵が印度に行った時 助けた神である。」 と手に持っていた蛇を放しそれは 虹のように美しい橋となった。 水に阻…

日光参拝(神橋・上野島)

(赤字はHappy) 二荒山神社への参拝を終えた時点で、9時50分。 神橋も営業開始してしてるなと思ったら、下新道を西に向かっていた。w なんてエネルギーが力強く澄んでるんだろう! 突きあたると左には東照宮が。今回は、ここで合掌。 輪王寺前の金剛桜。も…

日光参拝(憾満ヶ淵・二荒山神社)

(赤字はHappy) 2026年3月29日。 今日の行き先は、日光。 日光と言えば、東照宮が有名だが、 今回の最終目的地は、 中禅寺湖に浮かぶ「上野島」。 最短でも徒歩で往復3時間かかるということなので、 5時過ぎに自宅を出発した。 途中、東北道で紫色の雲に何…

上野と勝道上人⓶

勝道上人は奈良時代735年4月21日、 母の故郷である高岡の郷(現在の栃木県真岡市) で生まれ、幼少期の勝道上人の枕辺に 明星天子(金星)が現れた。 「自分は虚空蔵菩薩の垂迹(すいじゃく)で、 この土地では磐裂神(いわさくのかみ)で ある」 と告げ、日…

上野と勝道上人⓵

本ブログは その日その日に起きた事、繋がった事等を 思考の流れを整理しながら 日記のように書いていっている。 でも いろんな事が同時に起きてる現在と 過去とのブログの同時進行は 私の諸々の能力の限界ーーーッと 何度も何度も思ってる 。゚(゚´ω`゚)゚。 過去…