瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

羽衣伝説と 瀬織戸 瀬織津

箱根を離れて、三島市に出ると天気が良い。

 

www.emerald-family.com

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「白龍の夢」の場所が【三島二日町駅】か

確認したかったので通って寄ってもらう。

 

この日、初めて駅に行ってみたけど

駅前には、駐車出来ずに素通り。

写真は、車中から一発取り!

駅前から撮りたかったけどしょうがない。

この屋根がポイントなんだ。

切れちゃったけど・・・(^◇^;)

 

 

だけど…なんとなく違和感も残る。

駅前の空間がしっくりこない。

(この違和感は後に繋がっていく)

 

 

この辺り実際行くと、感じるんだ。

柿田川周辺は、特に胸がざわつく。

夢で見た景色?違う?

何かもっと深い所で、

何かがざわついて

泣きそうになるんだ。

何だろう?

 

 

箱根に時間がかからなかったので

足を伸ばして、瀬織津姫を祀っている

神社に行ってみよう。

 

 

着いた瀬織戸神社。

 

 

この地域は古くから「折戸」と呼ばれた。

住所も 清水区折戸。

 

折戸・織戸は「織処」で「機織り」も

由来しているようなんだけどね。

 

そうしてどうやら、

 羽衣伝説がある場所付近っぽい。

 

手塚治虫の「火の鳥」で描かれた

羽衣伝説を知ってるけど

似た話はヨーロッパにもあるらしい。

 

日本でも各地にあって一番有名なのが、

三保の松原」の「羽衣伝説」。

……………

昔、〈白龍〉という漁師が、三保の松原

釣りをしていたら、一本の松に羽衣が

かかっていた。


その羽衣を持ち帰ろうとしたところ、

木陰で天女と出逢う。
羽衣がないと天に帰れない天女は、

天上の舞を白龍に見せて返して貰う。

……………

 

白龍って名前の漁師かぁ(´-ω-`)

名前に暗号仕込んでないかな?(^◇^;)

 

 

その伝説の場所が近いみたいだ。

でも、辿り着けない謎(^^;;

 

 

ま、いっか。

 

海岸線の真っ青な海に沿って

瀬織津姫が祀ってある伊勢神明社を目指す。

バイクのナンバー33。

 

 

推定樹齢  千数百年

幹  周  12メートル

樹  高  30メートル

静岡県天然記念物指定の楠木。


 

 

宝永三年(1706年)。

瀬織津姫命を迎えて水乞いの祭りをすると

雨が降り出し、村人が大喜びしたとの

伝えがある。

 

 

今日の天気は山と海だと全然違ったな。

三保の松原からは、

…富士山は見えたかな?