前回の参拝は、20”23”年9月”23”日。
あれから、1年7か月と11日の2025年5月4日。
Happyの”53”歳の誕生日を記念し、家族3人で、
御岩神社の御神体に参拝登山することになった。
門出の日輪。w

表参道前の看板。

ルートは、
表参道~かびれ神宮~御岩山頂~裏参道
という極めてオーソドックスなもの。
8:50に表参道入口を出発した。
(気が逸りすぎて入口を撮影し忘れた)
さすがにGW中なだけあって、登山者が多いな~。
事前にYouTubeで予習はしてきたけど、
どうなることやら。(^^;
木が散乱してるだけなんだけど、苔が生えているだけで様になる。

至る所に祀られている石碑。

ここまでは順調順調。

倒れている木から、何かがニョロニョロと・・・

御神木の一。枝が分かれても真っすぐ真っすぐ。

この辺りから、だんだん険しくなってくる。
まあ、”登山”だしねぇ。うんうん。
疲労もソコソコ、かびれ神宮に到着。9:24
Happyは既に汗びっしょり。そりゃそうだよね。(^^;


磐座の上にも三年。

家族で合掌。

シャッターチャンス! 聖なる山を撮ると、まず青白いモヤがかかる。
アイヌ語でモ・イワ(小さな聖なる山)→モヤ。ふふっ

いよいよ御岩山頂へ。
向陽台方面との分かれ道にある看板。9:55

お気づきだろうか。
私たちが常日頃気にしている数字、「23」「53」が・・・
周りの木々や、枝もいちいち絵になる。


・・・。
YouTubeで見てるのと、実際に登ることに違いがあることは
承知していたけど、少なくともHappyにとっては想像以上に
過酷な登山であったと思う。
すれ違う参拝者と挨拶を交わして、元気をもらいながら
大騒ぎ、否、必死に登るさまは、正に”求道者”!
・・・といわんばかりの奮闘であった。
がんばったよHappy!
Happy:Hope曰く(๑˃̵ᴗ˂̵)
「登山って謎の連帯感が生まれるよね。」
だって。
そして・・・。
御岩山頂、到着。10:18
ここにも、磐座が。

Happy:Hope曰く(๑˃̵ᴗ˂̵)
「知らない人に、あなたが頂上にいるって事は
お母さんも家族全員で登ってこられたんだね」
って、労いの言葉をかけて頂いたそう。
そう、Happyの道中は大騒ぎの連続だったのだ。
Happy:しょうがないよ、両膝に包帯巻いて、
その上からサポーターを2枚装着して、
腰にもサポーターで固定して、
登ったんだもの!!
途中、動けなくなったら大変な事になるし。
滑るし、すれ違いの足場は怖いし!
私は出来る、私は出来るって暗示をかけて
登るんだ!!!って強く強く思っての
登頂だったから、感無量だったよ…
Hopeが
「この頑張りは、神様は見ててくれてるよ」
と、言ってくれて涙出た。
ありがとう、家族のサポート無しでは
絶対無理だったよ。
苦労して登っただけあって、景色は素晴らしかった!


以下は突き出た岩場からの眺望。



もちろん、3人で記念写真も撮った。載せられないのが残念である。
(自撮りに苦労してたのをみかねてか、親切な方がキレイに撮ってくれた)
(HopeがVサインをしてるのが、妙に嬉しかった・・・)
(Hopeについては、別の記事で御岩山フォトギャラリーを展開しようと思う
とにかく、親にはない視点で切り取った世界が面白かった)
御神体。感慨無量。10:30

(実はこの後、御嶽神社も行く予定だったが、
この後、大甕神社や泉神社も回る予定だったので、
安全を優先した次第。いつか行くからね~)
さて、下るか。
帰りは、裏参道。
表参道ほど、”急”のつく斜面はないものの、
疲れによって難易度は上昇中。
まあ降りるしかないんだけどね。
裏も神々がいっぱい!


やがて、薩都神社が見えてくる。


おっと、その前に三宝荒神へ。


素敵な五輪塔。

薩都神社。


疲れ果ててはいても、静謐なる空間は、とても心地よく
考えるより、感じろっていわれているみたいだった。
いよいよ終点。お疲れさまでしたぁ!12:27

帰りの緑に癒され、

優しい日差しに包まれながら、

最後に、前回参拝し忘れた、鳥居前の

阿夫利社と弁天社に参拝。

最後は屋台で売ってた
団子と苺のシャーベットに
舌鼓を打って、万々歳!
御岩山頂の参拝を完遂できたことは、
体力がないHappyにとって
貴重な自信に繋がったと思う。
御岩山。
ありがとう。
Happyを家族を護ってくれて。
家族3人、一緒に登って幸せだ。
おめでとう53才。