気になって
シベリアパンを調べた。
名称の由来に関しては諸説あるが、
有力とされる説は、
羊羹をシベリアの永久凍土に
見立てたという説、
カステラを氷原、羊羹を
シベリア鉄道の線路に見立てたという説、
シベリア出兵にちなんだものという説、
日露戦争に従軍していた菓子職人が考案した説、
などがある。
お菓子が生まれたのは明治後半から大正初期頃。
発祥地は、
外国文化が積極的に取り入れられた
神奈川県の港町、横浜とされている、らしい。
「はいからさんが通る」は
大正7年(1918年)頃の東京が主な舞台で
少尉がシベリア出兵しているので
繋がる、のかな。
ふんふん。なるほど。
カステラで羊羹またはあんこを挟んだ
和洋折衷のお菓子って事なので
お茶の話も。
Luckyは、血圧が高いので
いつも黒胡麻麦茶を飲んでいたんだけど
ふと、韃靼そば茶にも目がいって
今回は、韃靼そば茶を購入した。
韃靼そば、を調べてみた。
主にシベリア、中央アジア、中国西部、
ヒマラヤなど海抜1000~1500m以上の
高地で栽培。
近年、日本でも北海道、長野を中心に
作付け面積が増えている。
・・・おぉ
シベリアだって。
パンとそば(茶)で何かに繋がるのか???
モンゴルに住んでいたタタール民族によって
古くから栽培されてきた「苦そば」を、
タタール人を表す韃靼(ダッタン)
いう漢字を用いて、日本では韃靼そばと
呼ばれるようになった。
韃靼人はタタール人。
「韃靼人の踊り」って
「響け!ユーフォニアム」 で
演奏していた曲だな。

それから
パック役のマヤのセリフ!
「ダッタン人の矢よりも早く〜!」

ほうほう。なるほどなるほど。
繋がって来たぞ。
韃靼人は、モンゴルに住んでいた…と。
うーーん。
たった今、ブログと向き合った人だ。@(・●・)@
生きてモンゴルに渡ったと・・・。
モンゴル帝国の初代皇帝・チンギスハンと
同一人物説が囁かれている義経。
「源義経=チンギスハン」説を提唱したのは、
江戸時代に先進医学の技術をもつ
ドイツから来日した「シーボルト」。
(本名:フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト)
島国の日本では入手困難なモンゴル帝国の情報も
持ち合わせていたともいわれている、との記事。
さてさてさて。
調べてたら、
韃靼海峡というのは、樺太(ロシア名サハリン)
とユーラシア大陸との間にある海峡の事で
日本では間宮海峡、
ロシアではタタール海峡と呼ばれている。
シベリア+韃靼で
私の妄想に【義経】を繋げたいのかな???
うーむ
学術的に否定されている、が。
うーーーーーん・・・。
モンゴルといえば
蒙古襲来(元寇)は、
13世紀後半に
チンギス・ハンの孫であるフビライ・ハンが
モンゴル帝国(元)と
高麗の連合軍が日本に侵攻した出来事。

『蒙古襲来絵詞(模本)』に描かれた鳥飼浜の合戦。(九州大学付属図書館所蔵)
「 アンゴルモア 元寇合戦記」…の
アニメも見てるんだよね…
どう繋がって
どうなるんだ、コレ???
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ