さてと。
白檀の香り。サンダルウッドの香り。
お線香と精油は、感じ方が違った。
お線香は、やっぱり煙の匂いもあるからかな?
気になる香りかー。
カモミール。(この話はまたにする)٩( ᐛ )و
ライラック。(この話もまたにする)٩( ᐛ )و
以前に精油にハマっていた時は
チャレンジはしなかったけど
今回は、〈神門を開ける〉ミッション!
崇高な意味があるんだ!
♪───O(≧∇≦)O────♪
・・・Luckyが呆れ顔で阻止してきそう。
いやいやいや、
前世の記憶だよ?
この追いかけてる謎解きの答えが
分かるかも、だよ?
・・・
一応葛藤した。が、
楽天で内緒でお買い物、ポチり。( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
そうそう。
その中でも、フランキンセンスのレビューを
読んでいて、初めて興味を持った、ミルラ 。
フランキンセンスとミルラ は相性が良いんだ。
と、いうか、
古来より深い神秘な意味がかなり強めの
スピリチュアルな香りなんだそうだ。
古代エジプトでミイラとは
死後も魂が肉体に戻り、
来世での復活や再生を信じていた。
ミイラの語源は「ミルラ」から来ている
という説もある。
また、香りは神々への祈りや死者への尊敬、
宗教的な浄化の意味もあった。
フランキンセンスやミルラ は
ミイラ作りの防腐剤としても使われたけど
王や貴族が医療や美容、等にも
使用されるようになって
クレオパトラも愛用したらしい。
・・・
クレオパトラの前で囚人による
毒薬の人体実験するレイ。
そうだよね、薬と毒の境目は
こうやって判別を繰り返したんだよね。
小さい頃の私には衝撃シーン。
あ、ここにイシスがいたのね。

ミイラ、ミルラ …ミ○ラ。
私が小学生の時に好きになったミ○ラ君。
「カリオストロの城」で盛り上がったっけ。
ずっと好きだったなぁ。
ミイラ、ミルラ 、ミ○ラ。
ミトラ !! (呪文かーい ^_^; )
・・・
古代ローマでは、
冬至の日にあたる12月25日を、
ミトラ教(ミトラス教)の神・「ミトラス」の
誕生日として祝う風習があった。
ミトラ教は古代イランに起源を持つ宗教。
ペルシアを経由して
キリスト教が広まる以前の帝国内で
信仰されていたらしい。
最高神は太陽を司る神様・ミトラス。
12月25日の冬至の日は
太陽神・復活の〈生まれ変わりの日〉。
広まったらしいが、キリスト教の中に
ミトラスの誕生日を取り入れることで
穏便に布教させていく思惑があったらしい。
キリストの誕生日は、
聖書のどこにも記されていない。
仏教の「弥勒菩薩」にも、
影響を与えたらしい。)
さて、
【ミトラ】は、キリストにも繋がるみたい。
そして
【ミルラ】 も、キリストに繋がるみたいだ。