瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

大嶽・大岳と、御嶽

11月13日の蠍座新月

サソリの火を連想した日には

まだ他にも気づきがあった。

 

 

画面に大嶽山那賀都神社の

神社参拝動画が流れた。

 

修験道の祖役行者小角が

「霊峰富士開山前の修行の場として定めた霊場

と伝わる千三百年の歴史ある古社、だって。

 

役行者だってー」とLuckyを見ると

何やら画面を見ながら

「私の僧名何だか知ってるよね?」って

言ってきた。

「○○でしょ?」

「いや、フルは大岳○○だよ。」

 

はぁ・・・?

 

「ここは、大嶽山だね。」

 

はぁ。

 

「嶽は岳の旧字体だよ。」

 

はぁ。

 

「私は大岳○○だよ。」

 

はぁ。

 

「つまり大嶽山は大岳山ともいえる。」

 

⁉️、おーーー〜

 

なるほど!

 

 

ここは、どこにある神社なの?????

地図、地図!!

 

 

原生林に覆われたこの一帯は、

秩父多摩甲斐国立公園に属する。

 

げーッ三峯神社から雁坂トンネル甲府に抜けた

道沿い付近に、ある!

あの山々に繋がってる!!

 

www.emerald-family.com

 

 

うわー

次はここだなっ!

そんな風に思った蠍座新月の日。

 

・・・

 

 

 

私の中で

 

【嶽】と言う字が、なんか引っかかるんだ。

地獄の獄のイメージに引っ張られるのかなぁ。

 

 

 

「獄」の字は、

 

①「耳を立てた犬の象形×2」

(「二犬が争うまたは、二犬が見張る

または、いけにえの犬」の意味)

 

②「取っ手のある刃物と口」の象形

(「誓いの言葉または、うったえ争う」の意味)

 

から、

「威圧感を与える場所(地獄)」を

意味する「獄」という漢字が成り立った。

 

 

 

【御嶽】〈おんたけ・おたけ・みたけ〉は

山を敬って呼んだもの、らしい。

 

特に沖縄の〈うたき〉は、

村落の守護神である祖霊神が祀られている所で

琉球神道においては祭祀を行う聖地。

 

琉球神道とは、

琉球琉球王朝から古くから伝わる信仰。

固有の神様を持たずに自然を崇拝する

多神教宗教を差していて

霊石や山など、自然のあらゆるものが

御嶽の対象、ということらしい。

 

「うたき」の中でも、

特に神聖な場所は「イビ」と呼ばれ、

神女(ノロ)しか立ち入ることが

出来ないっていう、エネルギーが

強い場所もあるんだって。

 

 

・・・うーむ

獄に山冠で、ゴリゴリの圧は

犬【dog】…(反対から読むと…神【god】)

を暗に含むからかな?

圧は、畏怖ってことか。

 

容易く寄り付かない(寄り付けない)場所、

 

みたいな感じかなぁ。

 

 

そして

 

「岳」は

山が連なりそびえる様を示す字。

「嶽」は

ごつごつと尖った峰が並んで高くそびえる様。

 

なんだって。

 

 

なんだか

日本語って、漢字って・・・、

 

凄い(*⁰▿⁰*)