昔から洪水を繰り返す暴れ川で
上流に現れた大蛇・ヤマタノオロチを
退治したのが、スサノオ。
この神話は単に怪物退治ではなく、
「水害(氾濫)という自然災害」を
比喩的に語ったものだとすると
スサノオが大蛇を鎮めた、とは
人々の暮らしを脅かす暴れ川の流れを
制御した存在として信仰された、
という事かもしれない。
荒川はかつて「暴れ川」と恐れられた川。
"「スサ」には「荒・清浄」の意味があり、
罪・穢れ・災い・厄など身に降りかかる
悪しきこと諸々を、荒々しい程の強い力で
祓い清める災厄除けの神様です。"
とあった。
「荒々しい強い力で、罪や災い・
厄災などを浄化し浄める」
そんな意味が込められている【スサ】。
【荒】川。
【スサ】の川。
また、衝撃的な事を学ぶ。
・・・
漢字の権威・白川静博士という方が
字書三部作(「字統」、「字訓」、「字通」)
で漢字の字源、読み、意味を
体系的にまとめた。
・「字統」
甲骨文・金文・篆文、等
古代中国における用法・解釈に基づいて
漢字の成り立ちを解説する辞書。
・「字訓」
いわゆる古代日本での漢字の用法・解釈を
解説する辞書。
この二つから【荒】を調べると。
〈「字統」(古代中国)では〉
「荒」の(草かんむりがない)下部「巟」は
死者の形で、残骨にはなお頭髪が残っている
そのような屍体が草間に棄てられている事を
「荒」という。
〈「字訓」(古代日本では〉
生まれ出る、あらわれる。
ものの生成することをいう。
(中略)
「新」「粗」「荒」も同系の語である。
類義語の「うまる」は子が生まれること。
「産る(ある)」は高貴な人が神意によって
出生する意に用いる。
「川」が運ぶ土砂の堆積で砂州が生まれ
水辺の生き物が住む。
エサを求める鳥が種を運び、
葦や、ススキ・「芒」の原となり地を固め、
人が入り道ができ耕し、
クニが生まれてゆく。
クニウミの原風景の「川」と「芒」。
・・・合わせた文字、【荒】。
古代中国で「死」を意味した「荒」。
対して
古代日本では
拡大してゆくクニのイメージを表す
「生、誕生」を意味する「荒」へ。
アラハバキの「アラ」は「荒」の字が
あてられることがほとんど。
そして、
この「荒」の概念を含むアラハバキは、
「生・誕生」に関連する
「男女一対」「子孫繁栄」の信仰を内包して
クニウミの原風景のイメージとともに、
列島全体に浸透していたと考えられる。
アラ・ハバキ
ハハキ。。。
・・・
これは、奇跡だ‼️
アラカワ
スサノカワ
なんて深い深い深い‼️
生と死を、こんな風に意味を込めた
エネルギー、言葉に
私は出会えている。
そして
サナートクマラ
=ルシファー
=艮の金神
=スサノオ
=国常立尊
完全なるイコールではなくても
何となく連なっていくような
記事が散見する。
深くは追求しなくて良い気もする。
エネルギーは名前を付けて
その名前に縛らなくて良いと
思うようにもなった。
エネルギーは繋がっているのだとして・・・
【荒川】‼️

(荒川上流河川事務所HPより)
荒川のエネルギーはまだまだ
これから、だ。
荒川を表現する、別の出来事で
私達は、
パラレルが変わったのだと思う。
(勝手に感じている)
そんな出来事をブログに書けるまで
あと少しだ!!!
今日は、28日、神様の日❗️
ちょっと大変な事も起きて
昨日は一日中泣いていた。
でも、そんな中でも
私はブログを書いている。
幸せだと思っている。
この世界は奇跡だらけだー‼️