瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

アイは英語で私デス

2023年12月18日。

 

何からそんな話になったかは覚えてないけど

車中で、Luckyが言った。

 

「アイは英語で、私、だからねぇ。」

 

うん、まあ、そう。

んん?

アイは英語。I=私。Iは愛。愛は私。

 

【私は愛と光と忍耐です】

 

そんなアファメーション

ブツブツ言いながら

そらと散歩しているからかな、

 

「アイは英語で、私、です。」

 

ドッキリして、何度も繰り返した。

 

「アイは英語で私。」

「アイは私。」

「愛は私、だ!」

 

I(私)=LOVE(愛)・・・

 

私は愛。

愛。

でも、

愛って・・・なんだ???

 

それから

【私】も、気になった。

 

ジーッと見ていて、思う。

この漢字の中に 【仏】が有るねぇ。

 

 

禾 と ム。

 

ふむ。無。

ん? ふむ? 不 も有る?

…ず。…でない。…しない。打ち消しの 不。

 

んん?

 

不仏=私

仏ではない、私。

 

仏=不私

仏は、私ではない。

 

 

【私】の中には、仏が有って、仏が無い。

 

 

 

では

【禾】とは。

         漢字ペディアより

 

芒!

         漢字ペディアより

 

とげ!

         漢字ペディアより

 

 

いばら!

棘のある木の総称(茨、棘、荊)。

茨・・・木・・・

 

【茨の冠】

茨の冠(英語版) - イエス・キリスト

ゴルゴダの丘で十字架にかけられたとき

(キリストの磔刑)に被せられたという、

イバラで作られた冠。

受難の象徴。荊冠ともいう。

           Wikipediaより

 

 

人類の罪を背負う、犠牲・受難の象徴を表す

【茨の冠】。

 

 

つまり!

 

【私】の中には、

仏やキリストが、有っても無くても

意味が入っている!?

 

 

【私】は、

第二次世界大戦後にGHQによって

日本にあてがわれた、という記事も読んだ。

 

本当かどうかは分からないけど、

 

そうだとしたら、

全力で、封じようとしてる?

 

 

【私】に【呪】をかけるように・・・