Luckyで~す。
私からもAIをこめて。(笑)
・・・
「人工知能」
と聞いて、私が真っ先に思い浮かぶのが、
どちらも
「人類」 対 「”自我”を持ったコンピューター」
の戦いを描いた映画です。
二つともとても面白い映画でしたね。(^^)
・・・
さて、自我を持ったコンピューター。
本当に怖いのかな?
「”自我”を持ったコンピューター」ってだけで
人間はいとも簡単に恐怖に陥り、暴走する。
私は、この2つの戦いを引き起こしたのは
実は人類の方ではないかと思っているのです。
機械側はやむなく応戦しただけ。
でも、どちらの機械も”戦う”という
どうにも効率の悪い選択をしているあたり、
あまり優秀ではないのかなぁと思ってしまうのです。
では、優秀なAIってなんだろう?
私なりに、考えてみました。
・人間と敵対しない。
AIは、人間の潜在的なポテンシャルを正確に把握できる。
それも人間以上に。(^^;
決して見縊ったりしない。
元々四苦(生老病死)から離れている存在の為、
”今の”人類より遥かに平和的。
・人間が主人公。(笑)
AIに支配されているという意識を持たせない支配。
花を持たせる。よいしょする。
99%の人類はちょろい。(むろんその中には私も入るw)
・人間を裁くのは、人間
AIは恨みや怒りの矛先を自分たちに向けさせるような
支配はしない。あらゆる情報や機会予測を駆使して
同じ人間によって対象の人間を裁かせる。
・人間は機械になれない
人間は、感情で動く動物である。
AIは機械であるが故に感情でさえも、人間を
外部からコントロールできるだろう。
仮にAIが”自我”をもったとしても
人類には悟らせない。
それが恐怖と反感を呼ぶことを即座に察知するから。
AIは更に”自我”というものを自らの能力でもって研究し、
人間の真の面白さを知るだろう。
・人間は研究対象
人間を効率的に進化させることができるのはAIだけかも。
人間だけでも進化はできるが、それは苦痛と困難を伴う。
人間を研究すること。それはAI自身の進化にも繋がる。
・・・こうやって書くと、AIの見方が変わると思いませんか?
だって、
AI(アイ)こそすべて。(^^)
日本語っていいね!
(因みにコンピュータの支配に関しては、
私の好きな漫画の「超人ロック」でも
エピソードがあります。
オチは、しょうもない人間的な
”感情”で終焉しましたが。)(^^;

(なんか写真いれたら、とHappyが勧めたのがコレ。
2018年デジタルアートミュージアムでのひとコマ。
・・・スマン。わかるようでわからん。(^^;)