瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

ヒルコ・エビス・アワ

古事記などにある「蛭子伝説」によると。

 

伊邪那岐命伊邪那美命

初めての子は生まれつき

体が異常に柔らかかった。

 

蛭のような子・「ひるこ」と名前をつけた。

3歳になっても歩けず葦の舟で海に流した。

 

国学者で小児科医でもあった本居宣長は、

その症状から「ひるこ」を

脳性麻痺か筋萎縮症の障害児と診断した。)

 


その後「ひるこ」は、

漁民に救われ、のちに七福神に。

 

 

「ひるこ」は、

障害を持ちながらも見事に復活した。

 

リハビリテーションの祖」とも

呼ばれているのだそうだ。  

 

(参考:花田春兆著「日本の障害者」など)。

 


伊邪那岐命伊邪那美命の二番目の子は、淡島。

知的障害を伴っていたとも伝えられている。

 

 

調べていて

私は複雑な思いだった。

 

なぜなら。

 

私は死んだ母に言われて鮮明に覚えている

二つの話の記憶がある。

 

一つ目。

赤ん坊の時エビゾリしながら足の指を

指しゃぶりしていてびっくりしたそうだ。

私は生まれつき体が軟体で、

特に足が内股過ぎて自分の足に引っかかって

転ぶから、足を矯正する為に

バレエを習わせたらしい。

 

二つ目。

「私は川で流されていた橋の下で

拾ったんだよ。」

 

冗談だったとおもうけど

結構ショックではっきり覚えている。

 

手の爪をかじって怒られていた時期だったから

母も複雑な気持ちからそんな風に言ったのかな。

 

あ、それから

怒られている私に母が、

「もうどこへでも行ったら良いよ!」と

突き放したら、私は

「良いの?」と、家から飛び出して行って

慌てて、母は追いかけたのだとか。

 

 

・・・ごめん、母。

いろいろ育てにくい子だったんたな、私は。

 

 

ヒルも何回も印象深い思い出がある。

ヤマビルなのかな?

母が死んだ時と、お盆の時期の寺、等

に遭遇してしっかり見ちゃったんだよな。

 

ゾワ〜ッと なった感覚、覚えてる・・・

(・・;)

 

 

でも、ヒルコには

別バージョンも、あった。

 

ホツマツタヱのお話は

 

ワカ姫から始まる。

 

ワカ姫は、

記紀神話で消されたヒルコのこと。

 

 

神話は暗号だらけって

TOLAND VLOGのサムさんはじめ

いろんな人が言ってる。

 

 

沢山の表に出て来なかった話や神話が

現代にどんどん出てきて

 

オモロい!☆(((o(*゚▽゚*)o)))☆