瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

香取と鹿島。帰りに亀戸・深川。

(赤字はHappy)

2023年12月24日。

 

イブなのに神社参り。(^^)

 

宗像神社参りの後は、香取神宮

幾度かは来ている神社だけど、師走に来るのは初めて。

・・・いいね~空いてて。

 

三の鳥居と総門。一の鳥居は利根川にあるんだよね~。

 

総門は、初詣仕様。

 

楼門横の木母杉跡。今はスダジイ

 

楼門。額は、東郷平八郎筆。

 

拝殿と茅の輪(師走の大祓)。

ここは形代を持ってくぐるみたいだけど、無くても可。

 

御神木。樹齢千余年だって。

 

手前の社殿が、本殿。

ん~こういう落ち着いた色合いの方が好きだな~。

 

(ふと空を見上げると、何やら蠢いているような・・・(^^))

 

匝瑳神社。香取大神の親神だそうな。

 

さて、要石。

過去に水戸光圀公が掘らせたらしいけど、

根元を見ることができなかったとか・・・

 

これ見るとね、石の表面に何重もの像が

重なっているように見えるんだよね~。

 

こちらは、香取護國神社

 

そして、奥宮。

個人的には、こちらの方が”かしこみかしこみ”。

 

 

次は鹿島じゃ。

大町通りにある靇(りゅう)神社。

高靇神(たかおかみ)、闇靇神(くらおかみ)龍神

祀られている。結構重要です、ここ。

 

二の鳥居近くにある椎の木。樹齢800年だと。

 

二の鳥居に到着。ここも参道が長いんだよね~。

 

楼門。日本三大楼門の一。

 

高房社。本殿の前に参拝するのが慣例だって。

 

拝殿。手前にすぐ鳥居がある。

 

本殿と御神木。樹齢1,300年。

 

本殿から300mほど参道を奥に進むと、

奥宮。神様は、静かな方が落ち着くよね。(^^)

 

御手洗池。奥で、御神水が汲める。

それにしても中央の樹。まるで蛇?龍?

池面はとても澄んでる。

 

御手洗池で見つけた白鷺。

気配に敏感で、撮ろうとすると逃げるので大変だった。

やっとこさ捉えたショットがこれ。吉兆、吉兆。

 

さて、要石へ。

道中にある大鯰の碑。武甕槌大神ナマズを剣で抑えてる。

 

香取神宮と違う佇まい。鳥居まで建っとる。

石の傍には、木が。

こちらも水戸光圀公が掘ってるみたいだけど。

ケガ人も続出したので断念したとか。

そりゃそうだ。(^^;

 

こちらは、何かがとぐろ巻いているような気が。

 

鹿園にて。ここでは鹿の神が大切にされているようだ。

 

帰りの参道で。何やら怪しいものも映ってる?

 

 

香取、鹿島とくれば・・・、

東国三社の一である、息栖神社へ。

二の鳥居。

 

入って左手には、

稲荷神社。

 

社殿。

御神木の夫婦杉。

小振りだけど、樹齢は一千年だと。

 

一の鳥居。両脇に忍潮井(おしおい)がある。

 

右側の”男甕”。

 

左側の”女甕”。

この2つの忍潮井は辺りの海水を押しのけて

真水を湧出したくらいだから、相当な量だね。

今は飲めないけど、境内の手水舎の奥にある

湧き水は、忍潮井と同じ清水で、お水取りが

できるみたい。

 

神社詣をしていると目に入るもの全てに

意味があるって思うようになった。

 

ここで、

「猿田」は瞬時に脳内変換…猿田彦

 

そして、今日の空は、にぎやかだ!

 

(もちろん、東国三社守はコンプし、ゲットしました。(^^))

 

帰りの途中で、亀戸天神社へ向かう。

太鼓橋(男橋)から見たスカイツリー

 

太鼓橋(女橋)手前にある弁天社。

 

ここの手水舎は亀。亀戸だけに。

 

拝殿。亀戸天満宮と言った方が通りがいいかな。

ここも東京十社の一。

 

五歳菅公像。名前の通り5歳の菅原公。

下には、5歳の時に詠んだ歌が刻んである。

5歳だよ?

 

御嶽神社に花園神社。

 

まだまだ帰らないぞう。w

次は、深川八幡で知られる富岡八幡宮へ。

鳥居。正月準備の車でいっぱい。

 

きんきら金の鳳凰の手水舎。

本殿。ここも東京十社の一。

 

境内の弁天池にある七渡神社。

 

本日のトリは、深川不動堂

まずは、深川出世開運稲荷大明神成田山吒枳尼天堂)から。

鳥居もあるので間違えそうになるけど、

出世稲荷は「合掌一礼」なんだよね。

 

旧本堂。本堂は左側にある近代的な建物。

 

でっかい草履! その上には、矜羯羅童子

 

左側には制咜迦童子

 

深川龍神

 

ここの本堂は、撮影禁止なので是非

ホームーページをご覧あれ。

https://www.fukagawafudou.gr.jp/index.html

 

とにかくめっちゃ近代的なお堂なので、

一度参拝することをお勧めします。

(是非はともかく・・・ねっ)

 

・・・怒濤の一日が終わった。

 

お疲れ~