八百屋お七の物語には
落語等があるらしい。
又、いろんな記事も読むと本当はどうなのか、
あまり信ぴょう性は無いかもしれないよ、とLucky。
うん。分かってる。
私は、昔から恋愛漫画(少女漫画)が好きで
想像力豊かに浸かってしまうので、
お七さんのこんな話には入り込み過ぎてる
だけかもしれない。
でも、謎解きの流れが出来過ぎてる。
ブログでは書ききれない、
砂のように集まっている些細な情報が
全部でこの流れを後押ししてる気がする。
火事に繋がる為の謎解き。
始めの頃に行った、鳩ノ巣渓谷。
この辺りは、江戸の明暦の大火で
木材が必要になって運ばれた地だった。
その後、吉祥寺やの事を調べて
江戸の火災、比翼連理を知った。
それから、上野山を調べていて
赤穂浅野家は代々消防に力を入れていて、
吉良屋敷の火事が後の事件に繋がるのでは、
ということが分かった。
…そして、カリンバ 。
組の目印(シンボル)として用いた
纏(まとい)。
それから
纏(てん)は、仏教で「煩悩」。
そうして本丸?・鈴ヶ森に行き着いた。
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お七さんは、丙午生まれらしい。
奇しくも来年の2026年は、
【丙午(ひのえ うま)】❗️❗️
丙は「炎のように燃え広がる火」
午も「真夏の火」を意味して
火の力が重なる干支とされている。
勢いの強さや激しさ、情熱を象徴して
「力が強すぎて制御できない」
「丙午の年は火災が多い」
などと考えられ、不吉な年とされた時期もある。
そして、お七さんと結びついて
この年に生まれた女性は
男性を不幸にしてしまう、という俗説も。
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調べながら ふと、思った。
丙午、【午】って、【杵】築大社で
調べたこと、あったな。
【午】:陽の気は絶頂に達し頂点を極め
今度は下り坂に向かう。
陽極まって陰の気が出て来る意。
【午】の語義は【忤】。
さからう・逆らう。
つまり〈ひっくり返る時〉。
【杵】は真ん中を中心に点対称で、
上下の端で餅をつくことが出来る。
「転換点」「転機」という共通の意味合いの
【午】・【忤】・【杵】。
じゃあ【丙】はどんな意味がある?
古代中国で生まれ、的中率の高さから
注目度の高い四柱推命での【丙】の意味を
解説している記事を読んだ。
十干のうちの1つ。
〈五行のうちの火〉と、
〈陰陽の陽の組み合わせ〉で表される。
・〈五行の火〉は炎を表し
そこには熱や強い光なども含まれる。
・〈陰陽の陽〉は日向や明るいもの、
大きいもの、動くものや温かさ、暑さ。
光り輝き、行動的であたたかい印象を
感じられるような意味を持っていて
【丙】(ひのえ)は
" 自らが明るい光を放つ太陽 "
という意味がある、のだって。
つまり【丙午】は
" 自らが明るい光を放つ太陽 "
と
" ひっくり返る "
を合わせた年、という事だ。
そうして、
十二支はわかりやすい動物をあてはめただけ。
【午】は " 馬 " ではない。
馬では、ないけど・・・
ここで、Happy妄想が入ってきた。
【馬頭観音】って?
馬 頭
午 頭
ウマ かしら
逆らう リーダー
〈まつろわぬ リーダー〉‼️
(アテルイ ・モレの本拠地)にある
駒形神社を本源とする馬の守護神。
駒形=小麻賀多=麻賀多・・・
人は見たいものを見る。
そうだね。
都合良く見たいものだけを見てきた結果、
だとしても
それでもいい。
私の中では、確かに繋がっている。
破壊と再生のエネルギーが続いて
丙午がやってくる。
・・・丙午のお七さん。
あなたは、いったい?????