今日28日。
心の奥底にあった本当の答えが動き出します。
いつもなら、聞こえない
胸の奥底にしまってある感情が
静かに動き出します。
心の本音が、未来を動かす日。
心の奥にある感情が気になって現れやすい。
①ずっと迷っていたこと。
②本当は続けたかったこと。
③本当は守りたかったもの。
それらが形となって
気づいて欲しいと心や体に現れだして
いろんな感情に触れやすい日。
・・・もしネガティブな感情が出てきたら
分かったよ。
気づいたよ。
辛いね。苦しいね。悲しいね。
教えてくれてありがとう。
多くの学びをありがとう。
自分に
寄り添ってあげて下さい。
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沖縄霊能者 ユタ
片山鶴子さんのYouTubeを見ていて
お話を聞いて泣き崩れた。
そして、ある事を話すと決めた。
ずっと言えなかった昔のこと。
" Hopeは心身共に落ちた先で、ODをしていた。"
あぁ。Hopeに聞かれた事があった。
「オーバードーズって知ってる?」
「知ってるよ。テレビでやってたね。」
その時の私はドギマギしていたと思う。
・・・
最初のシグナルは中学生。
手首に赤いペンで切傷を描いていた。
「どうした?」
さりげなく聞いたけど
明るい声で
「あーやっと気がついてくれた!」
「ワザと描いたけど誰も気がついてくれなくて」
高校生になって
ワザと描いた傷は本当になっていた。
気がついたのは
部屋の片付けを手伝っていた時。
動揺しないわけない。
真っ白になりながら聞いてみた。
「あぁ物運んでて切っちゃった」
ふと、ある箱の中身に目をやると
見慣れない薬。
体がこわばりながら、なるべくサラッと聞いた。
「これ、どうした?」
「・・・友達の。預かってるの。」
Hopeは動揺も滲み出しながら
庇うようにして薬のケースをさすった。
・・・・・・・・
これが私達家族の慟哭の始まり。
転げ落ちるのはあっという間だった。
彷徨い歩くHope。
何度も何度も抱きしめても
拒絶して目が虚ろで
ただ
「ごめんなさい」
泣いて追い詰めたのは、私だ。
何故だか理由も分からずに
Hopeの心を理解しようとしても
私は、
私達は親の都合の良い解釈をして
Hopeの本当の気持ちに向き合った
「つもり」になっていただけかもしれない。
ある時、目を離した隙に
大阪の夜の闇に消えた。
深夜に探しに行った闇の色は忘れない。
Hopeのほんの少しの言葉や動きに
敏感になりすぎて、
私は夜が来るのが怖かった。
Hopeは夜眠れなくなり
Hopeの隣の部屋の明かり、
聞こえてくる泣き声、笑い声、
それからトイレで、声を殺して吐いている。
どれもこれも不安になった。
バイトに行けるようになっても
度々電話やラインが入る。
「心臓がバクバクする」
「耳鳴りがする」
「お腹が痛い」
でも
病院に行っても、
原因はなかなかハッキリしない。
心療内科も、
カウンセリングも、
Hopeは、きっとこれで快方に向かうだろう
という期待をずっと裏切られ続けたんだろうか、
もう何も信じられない、と表情も無く言った。
そして波が来るように
アップダウンを繰り返しながら
自分を傷つけていた。
1日の中でもアップダウンが繰り返される。
Hopeの部屋に入れない。
入って薬のケースを発見するのが怖い。
頭がえぐられるように嗚咽したのは
何回かな。。。
買い物に出た先で過呼吸になる私。
深呼吸をすると立ちすくんでいる足が
そろそろ動いてくれた。
私が今倒れる訳にいかない。
言い聞かせながら自宅に戻ろうとすると
家が近づくに連れて体がこわばって
玄関のドアを開けるのを
拒んでいるのがわかる。
夜お布団に入って
クリスタルを握りしめて
この石が私の辛さを浄化して下さるって
泣きながら震えながら、祈った。
" 私は明日も大丈夫。"
そらと散歩をしながら太陽に祈った。
空を見上げて歯を食い縛った。
お母さん、助けて。
考えられる全てに祈った。
Hopeや、Hopeみたいに苦しむ世界じゃなくて
お母さんが私に見せてくれた
最期の最高の笑顔の場所を
私はHopeに見せたい!!
" 私の外側の見る世界は私の内側の鏡写しなら
私が見る世界は私が変えられる。 "
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今、鈴ヶ森までようやくたどり着いたブログ。
品川の1日はまだ終わってない。
でも、書けない。
何かがブロックされているように
何か書けない。
繋がった情報量の多さに
処理しきれないで気持ちだけ空回り。
純粋に気持ちだけ書きたいのに
ある程度説明しないと
伝わらないんじゃないかと、
頑なになってしまう。
書けない期間に
そらが、何度も失神した。
何度も、お別れの覚悟をした。
カードリーディングでは
「もう自由になるよ」
と言われる。
そらを失って得る自由か。
分かってるよ。
そらに執着してるのは私。
囚われて動けなくしているのは私。
分かってるよ。
鈴ヶ森、江戸の火災の次は
ODで動けなくなるHopeの記憶がやってくる。
そして、モリヤ、アラカワ、スギヤマ・・・
書きたいと始めたブログだけど
どこまでどう書いたら良いのだろう。
「ODの事、書けば良いよ。」とLucky。
そんな・・・。簡単に言わないで。
・・・難しくしてるのは、私なのかな・・・
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今日は、神様の日だ。
覚悟を決めよう。
Hopeに聞こう。
「ODの事を書いてもいい?」
Hopeは、了解してくれた。
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いっぱい悩んで悩んで 悩んだ。
ODの記憶は
次に繋がる事も分かってる。
分かってるから
この苦しみを解放してあげよう。
果てしなく大きくて大切な学びを
ありがとうございました。
私にとって
辰年、巳年に渡っての
【破壊と再生】に
向き合えたこと、
褒めてあげたい。
頑張ったよ、私、頑張れた。
そして
Hope、ありがとうね。
怒りも
苦しみも
悲しみも
そして
喜びも
愛も慈しみも
無も
この世にある感情の
全部全部
あなたが一から教えてくれている。
そらと一緒に。
アイしてるよ。