瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

ユグドラシルとオーディンと

二つの円を木が貫いてるイラストの

ユグドラシル

この木は北欧神話に登場する宇宙を支える

巨大なトネリコの木(世界樹)で、

9つの世界(神々の世界、人間界、

巨人族の世界など)を繋ぎ、

その全てを包み込む存在。

 

          Wikipediaより

 

 

最高神オーディンがこのトネリコから

最初の人間(アスクとエミラ)を創った

という伝説もあるのだって。

 

トネリコは神話において

「偉大さ」「生命」「知恵」の象徴と

されている。

 

 

・・・トネリコ

 

ここに引っ越してきた時、

シマ”トネリコ”をシンボルツリーに決めて

20年経った今も玄関前にある。

 

 

それから

 

ユグドラシルの枝は遥か天高く伸び、

それを支える3つの根は

遥か遠い世界へと繋がって、

それぞれウルズの泉、

フヴェルゲルミル、

ミーミル(ミミル)の泉に至る、のだそうだ。

 

 

・・・ウチのシマトネリコの根も

鉢を浮き上げるほど、地面に太く根付いてる。

 

ミミルの泉だって。

【ミミ】がここにも出た。

 

ウチのシマトネリコ

ミミルの泉に至ってるかも?σ(^_^;)

 

 

オーディンユグドラシルという

世界の構造の一部であるミミルの泉で

目を犠牲にし、またユグドラシル自体に

自らを吊るして、世界の叡智や、

魔法の力を得た、という

かなりな神様、らしい。

 

そして

 

この世に存在するどの馬よりも

早く疾走して

全ての世界を翔る能力があり、

その能力を駆使してオーディン

あらゆる世界へ自在に運ぶことが出来る、

灰色の体毛と、8本の脚が特徴の

オーディンの愛馬。

        Wikipediaより

 

灰 色  の愛馬かぁ・・・。

 

午(馬)年だから

やっぱり馬が気になるね。