二つの円を木が貫いてるイラストの
この木は北欧神話に登場する宇宙を支える
9つの世界(神々の世界、人間界、
巨人族の世界など)を繋ぎ、
その全てを包み込む存在。
最初の人間(アスクとエミラ)を創った
という伝説もあるのだって。
トネリコは神話において
「偉大さ」「生命」「知恵」の象徴と
されている。
・・・トネリコ。
ここに引っ越してきた時、
シマ”トネリコ”をシンボルツリーに決めて
20年経った今も玄関前にある。
それから
ユグドラシルの枝は遥か天高く伸び、
それを支える3つの根は
遥か遠い世界へと繋がって、
それぞれウルズの泉、
フヴェルゲルミル、
ミーミル(ミミル)の泉に至る、のだそうだ。
・・・ウチのシマトネリコの根も
鉢を浮き上げるほど、地面に太く根付いてる。
ミミルの泉だって。
【ミミ】がここにも出た。
ウチのシマトネリコ、
ミミルの泉に至ってるかも?σ(^_^;)
世界の構造の一部であるミミルの泉で
目を犠牲にし、またユグドラシル自体に
自らを吊るして、世界の叡智や、
魔法の力を得た、という
かなりな神様、らしい。
そして
この世に存在するどの馬よりも
早く疾走して
全ての世界を翔る能力があり、
その能力を駆使してオーディンを
あらゆる世界へ自在に運ぶことが出来る、
灰色の体毛と、8本の脚が特徴の
オーディンの愛馬。

灰 色 の愛馬かぁ・・・。
午(馬)年だから
やっぱり馬が気になるね。