瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

蘭と菊と星とバラと線香花火➁

ニコラテスラ✖️花。

ふと、思う。

 

蘭菊ってあるのかな?

・・・あった。

 

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〈蘭菊〉

① 植物「だんぎく(段菊)」の異名。
② 「白居易‐凶宅詩」の

「梟鳴二松桂枝一、狐蔵二蘭菊叢一」から )

狐を導き出す言葉として用いる

 

 

白居易

" 比翼連理 " は  "八百屋 " お七つながり。

梟や、狐も気になる理由はあるけど

ここでは省略。

 

 

" 比翼連理 " を調べ直していて

紫式部の「源氏物語」にも 

白居易の影響が随所に見られるのだって。

 

そもそも、 " 比翼連理 " は

唐の皇帝である玄宗と絶世の美女・楊貴妃との

恋を描いた叙事詩白居易の代表作

長恨歌」から出た熟語だ。

 

 

段菊を調べたらキク科ではなく、

クマツヅラ科の植物で

ムラサキシキブ紫式部)や

ツリガネソウ(釣鐘草)と同じ仲間、らしい。

 

 

蘭菊→段菊→白居易紫式部→比翼連理

八百屋お七  こんな流れで繋がった。

 

 

それから「白居易‐凶宅詩」。

 

" かつて住まわれていたご主人は

将軍にして、宰相であった。

しかし、罰せられ流罪となった。

 

丹精こめて手入れされていた

住まいの上で、今はフクロウが鳴き

美麗を誇った蘭や菊はただの草むらと化し、

茂みには狐が目を光らせている・・・。 "

 

 

 

さて、ここでは【流罪】が気になるね。

 

にわか知識だけど

日本三大怨霊や無実の罪、【冤罪】、

その【無念】に触れる機会も

謎を追いかけながら触れてきた。

 

その【恨】の数々は

まさしく「長恨 」だ。

 

 

・・・・・・

 

蘭菊→乱菊

 

乱菊〉とは

長い花びらが入り乱れて咲いている菊の花。

また、その模様。

 

線香花火みたいだな。

 

〈線香花火〉

変化する過程が「一生」に例えられる。

 

蕾…火の玉がゆっくりと大きくなる様子。
牡丹…パチパチと火花が散り始める。
松葉…勢いを増し、火花が四方八方に飛び散る。
散り菊…火花が減り、色を変えて消えていく。 

 

 

高貴、高尚、高潔さの光を放つ

線香花火のような菊。

 

 

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ノースポール、雛菊、

マーガレット、カモミール等の

【キク科】の花なら

 

梅、桃、桜、あんず、りんごの花は

何科なんだろう?って調べたら

 

バラ科】だって。

 

バラ科】全体の共通した特徴は

花は両性で放射相称、

がく裂片と花弁が各5枚、

雄しべは多数、

多くは雌しべも多数、

という点、なのだって。

 

よく分からないけど

バラ科】は花弁が5枚。

 

【⭐︎】になる形。

 

 

そして・・・・・

星の王子さま」の

【バラ】を思う・・・。

www.emerald-family.com

 

星の王子さま」ってだけで衝動買いしたエンディングノート
まだ何も書いてない・・・

 

バッ・・・バラか? バラなのか?

 

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そしてそして、ブログ上げる今、

追加で繋がる気づきがあった。

 

アーモンドの花は桜にそっくり。

アーモンドの仁はあんずとそっくり。

 

アーモンドの和名は「扁桃」で

アーモンドの粒の形状が扁平(偏平)な

ことに由来して、咽頭部のリンパ組織の形が

これに似ていることから、「扁桃腺」の語源。

 

で、私Happyは小さい頃からずっと扁平足。

 

 

このアーモンドは

アロンの杖に繋がるらしい。

 

 

" アロンの杖に花が咲いて

アーモンドの実がなった"

 

 

まだ、アロンの杖の知識全然ないから

全くわからんけど・・・、

アークと関係してくるみたい。

アークの知識もほぼないけど

空海にも繋がるんだよね。

 

 

新しいことや繋がることが

じゃんじゃんやってきて

止まらないのだがーーーッ

:(;゙゚'ω゚'):