昨年12月30日に
”そら”の初七日を迎えて以来、
堰を切ったように投稿するHappy。
気を紛らすように・・・
家に帰ってきても、
お出迎えがないというのは、
・・・なんとも淋しい。
・・・・・
今回の大晦日は、家で過ごした。
2年参りでもしようかという話もでたけど、
忌中ということもあり、また
あまりに寒いと予想される天気なので、
めんどくさくなった無理を避けた形だ。
夕飯は、鴨だしつゆのとり鍋。
〆に伊勢うどん。
年越しそばも出雲そばで食べようと
思ったが、思ったよりお腹がいっぱい。(^^;
今回の紅白は、ほぼ見なかったなぁ。
聖子は観たけど。(Happyがファン)
ま~、けどこんな大晦日も
ゆっくりできていいと思ったよ。
・・・幸先詣。来年は検討してみよう。
・・・
元日は、家でゆっくり。
近くの神社に初詣に行く。(歩いて3分)
近くの陸橋で、初日の出の光を浴びる。
静かな雰囲気と相まって、清々しい気分だ。
ポストを見てみる。
還暦の年に年賀状仕舞いを
した甲斐もあってか、
届いた年賀状は、10枚前後。
いいね。いいね。
翌2日は、早い午前中に
調布の深大寺へ初詣。
Hopeが、”気枯れ(けがれ)”なので、
大國魂神社は避けたのだ。
神社の言う”けがれ”は、”気枯れ(けがれ)”。
波動の乱れなのだ。
年越しそばを食べ損ねたので、
ここで深大寺そばをいただいた。
・・・
3日は、私の自坊の初祈祷。
祈祷後、御札と初めて夫婦で
手作りした御守を檀家に手渡し・・・、
今年の3月に勤務先を退職することを告げる。
私の年間収入のほとんどを占める勤務先の
給与が無くなったら、住職を続けることが
困難になる可能性を、丁寧に説明する。
(檀家はわずか12軒なのだ)
流石に、ショックは隠しきれない
ご様子だったが、一定の理解は
示していただけたように思う。
・・・
5日。
Happyと大國魂神社へ初詣。
その後、Happy母の墓参、
人見稲荷神社参拝と続き、
青木屋で、みたらし団子と
青木屋ブレンド(猿田彦珈琲豆)でティータイム。

(お土産に買った馬(午)サブレ)
11日。
Happyと小山田緑地のみはらし広場
(Happy曰く”ポニーの丘”)に行った。
11時11分にベンチに寝転んで瞑想。(^^)
駐車場への帰り道で、
形の良い松ぼっくり等を
探しながら下っていくと
茶色一色の道の中に青い玉を2つだけ見つける。
調べてみると、なんと、
ジャ(巳)ノヒゲ(リュウ(辰)ノヒゲ)。

自宅でラピスと比較してみた。
瑠璃色だよ、瑠璃色。
・・・
今年は、私とHappyにとって
転機となる年になるだろう・・・。
さて、話は変わるが、
そらが亡くなる少し前から、2人は
触れる機会が増えていた。
そこで得た学び。
今年は、私たちにとって”気づき”が特異点となる。
私は、
”覚醒”・・・とか
”目覚め”・・・とか
というスピスピな言葉ではない、
”気づき”
という”控えめな”(笑)言葉が好きだ。
脳は「波動の受信機」。
私たちは
光という波動を受信できる。
行動という波動を発信できる。
音(声)という波動を受信できる。
音(声)という波動を発信できる。
では、意識という波動は?
・・・。
ほんのちょっとの”気づき”が、
脳に、肉体に、そして魂に、
劇的な変化を与えてくれる。
それは努力して得られるものではない。
金や技術力・科学力でも得られない。
「灯台下暗し。」
そう。
既に自分の中にあるのだ。
何がきっかけになるかは、
まだみえてこないけど、
明鏡止水の心境をもって、
どんな情報の波も、
自分の責任で見定め、
自分なりに考えた先に、
”ひらめき”が待っている。