瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

日本の菊とアイルランドの薔薇

キク科は

双子葉植物の中で最も進化して

最も分化した植物。

 

地球上のあらゆる場所に生育しており、

世界では約950属2万種、

日本国内でも約70属360種存在すると

いわれている。

 

 

バラ科

キク科に次いで種類が多い科で

世界中に広く分布しており、

世界では約100属3000種、

日本では約30属250種あるといわれている。

 

 

キク科とバラ科が植物界全体で見ても

非常に大きな割合を占める主要な科なんだって。

 

 

あー天上の星々の下で

一面に広がるお花畑に埋もれたい(*´◒`*)

 

 

 

 

ガガイモは

茎や葉を切ると白い乳液が出ることから

乳草/チチグサ、チグサとも呼ばれる。

 

ん?

チグサ⁉️

 

Happy脳内は、千草に変換されて

「庭の千草」の曲が流れ出した。

 

 

 

「庭の千草」/里見義訳


庭の千草も 虫の音も
枯れて寂しく なりにけり
ああ 白菊 嗚呼白菊
ひとりおくれて 咲きにけり


露にたわむや 菊の花
霜におごるや 菊の花
ああ あはれ あはれ ああ白菊
人のみさをも かくてこそ 

 

 

 

【白菊】、好きだなぁ・・・。

ちょっと気になって調べた。

 

 

原曲はアイルランド民謡「ブラーニーの木立」

で、【薔薇】を歌っている。

 

「The Last Rose Of Summer 」

 

夏の名残のバラ 

一人寂しく咲いている   

他の花々は既に枯れ散った  

真の心が枯れ果て 

愛する者がいないこの世の中で   

誰が一人で生きられようか

 

 

 

【薔薇】が【菊】になった。

 

 

 

アイルランドスコットランドイングランド

あたりの民謡は日本にも馴染み深くて

 

埴生の宿

蛍の光

アニーローリー

グリーンスリーブス

スカボローフェア

 

 

ずっとずっと昔から、知っていて

どこか懐かしい気持ちになる不思議な曲。

 

そして

「グリーンスリーブス」は

私達にとって特別な意味を思い出していく

鍵になる曲だって分かっていくんだけど

 

その過程は、いずれまた。