聖徳太子の愛馬「黒駒」。
黒い毛色で足先だけが白い駿馬。
「黒駒」は聖徳太子を乗せ
富士山を越えて信濃まで飛び
3日で飛鳥の京に戻ったという。

太子が亡くなった後、
「黒駒」も太子の墓の前で死んだとされている。
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・「正法輪蔵」は、
聖徳太子の一生を、一歳一帖の型式で書いた
伝記であり、複数の真宗寺院に伝来している。
・「三国伝記」は、
室町時代前期(15世紀前半)に成立した
インド・中国・日本の三国にわたる
360話の仏教説話集。
(物語が始まったとされる場所は
「清水寺」。序文に登場する。)
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調べていて目に止まった
おー
ここで、「八犬伝」再び?
江戸時代の読本・伝奇小説である「八犬伝」が、
聖徳太子に関する伝承から
構成や内容の着想をいかに得ていたかを
湯浅佳子氏が研究したそうだ。
また、
「三国伝記」では
太子とかぐや姫、不死の妙薬との
関わりについても書かれているらしい。
前半部では
" 竹作翁に拾われたかぐや姫は帝の后となった。
しかし自分は天女であるとして
鏡を形見に残して雲間に去った。
帝は恋い慕い富士山へ登る "
後半部分では
" 太子が四白の馬で富士に登った時
ふもとの洞窟に入り、
大日如来の化身である大蛇に会う "
・・・( ゚д゚)・・・
太子とかぐや姫の関わりは
「正法輪蔵」の「九才仙女事」にも描かれているらしい。
愛の妄執の為、富士山地下の地獄へと落ちた。
今も苦しみつづけていると訴えている "
「八犬伝」の富山は
富士山の暗喩であると言われているらしく
かぐや姫=伏姫
になるのだとして?
おーっと
なんだか凄い設定になってるぞ???
富士山で会う、聖徳太子!
「黒駒」に乗って!!
いや〜良いねぇ!!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
想像力爆発して
沢山の人々を惹きつけつづけて
枯渇もしない伝説のエネルギーが
日本にあるんだよ?
凄い楽しい!!
この先どんな姿で登場するのか
ワクワクする!!
なぜなら
千葉の 伏姫籠穴で
私達も、
その不思議なエネルギーの時間を
楽しんだから!!!
空・宇宙のキャンバスの中で
自由に走り回って
どんどん形を変えて
今日も、そこにいてくれて
ありがとう!!
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そして
その一方で私は
" 洞窟の中の大日如来 " が
非常に気になっている。
成田山のエネルギーを感じて。
そして、
つい先日(2026年の現在)ある出来事から
再び反復していた穴澤天神社。
なるほど、
〈成田山不動尊の御分神〉を祀る常性寺と、
大蛇、か。
夢に出てきたあの超リアル蛇。
私の中で頷く。
" 成田山の秘密 "。
間違いなく誘導されてる。
何の気づきが、いつ、どうやって、何に
繋がるかは〈全く〉わからないけど
この感覚、なんとなく分かってきた。
私の頭の中は完全に全ての過去と、
現在とを総動員して
メモリーツリーに刻みながら進んでいる。
穴澤天神社の
洞窟に繋がる大蛇の話は
またの機会で。