2024年1月26日 しし座満月。
夜中にHopeから連絡が入る。
どうやら、外でODをして
動けなくなっているらしい。
うずくまる子を家に連れて帰る。
「まだ、私生きてる?」
もうろうと言いながら吐いている。
自分で自分を究極に痛めつけながらも
生きたい、抜け出したい、助けてって
悲痛な声が染み出してるみたいに
吐き出してる。
ふと、階段の廊下を見ると
目にしたとたんに、あのお雛様の
センサーライトが付いた。
周りに誰もいない
つくはずがないライト。
「大丈夫、守ってるから、大丈夫。」
・・・私はただボーっと見ていた。
・・・・・・・・・
1月の最後の日、
以前友達に誘われた、密厳院のお経を
聞かせてもらいに出かけた。
お経は、小さい頃から馴染んできているけど
生まれて初めて自分の意思でお経を求めた。
お七さん。
魂は救われましたか?癒されましたか?
影、陰、闇。
お釈迦様は、
苦悩(生老病死)の根源が
「自分自身の執着や煩悩」にあると解いた。
救いって何だろう。
癒しって何だろう。
薬には光も影も、続く闇もある。
薬にもなるし毒にもなる。
何にでも陰も陽があるんだ、
いっぱいいっぱい学んでる。
では。
お経自体にはには闇は無いのだろうか。