瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

鷹ヶ森と昴②

鷹ヶ森白の近くには神社あるかな?

調べた。

 

 

玉川湖近くに

石拆神社(いわさくじんじゃ)

 

愛媛県今治市玉川地区に鎮座する神社。

 

 

地域の人には

「妙見さん」と呼ばれている、って。

 

妙見?

祭神は?

 

石拆神・根拆神・石筒男神

 

 

分からないながらも、" 筒 " に目がいった。

住吉三神底筒男命中筒男命表筒男命)の

" 筒 " が大事、って言ってた、ような。

 

住吉の公園で私とLuckyは初めて会ったので

住吉の " 筒 " をとっかかりに進もう。

 

 

 

 

石筒男神 (磐筒雄命)

イザナミの死因となった火神カグツチの首を

イザナギが斬った時、その剣の先についた血が

岩について化生した神。

 

 

磐筒雄命で調べたら

五百筒磐石(いおついわむら)がひっかかった。

 

 


日本神話(日本書紀)に登場する、

イザナギカグツチを十握剣で斬った際、

剣から滴り落ちた血が天の安河原に固まって

多くの岩群・〈五百箇磐石〉となった。

 

 

〈磐筒雄命〉と〈五百箇磐石〉は

一緒の神話っぽい。

 

 

〈五百箇磐石〉から

刀剣の神格化である経津主神が誕生して、

流星や星の群れ(特に昴)を象徴するのだって。

 

 

 

"  五百箇磐石=昴 "  ⁉️

 

 

 

うわー、凄い情報きたー。

 

で、

 今治市大西町星浦(星の浦)に鎮座する

瀬戸内海を一望する星の浦海浜公園の近くに

隕石を祀る、星神社を見つけた!

 

伝承によれば、

南北朝時代の延元2年(1339年)、

この地に隕石が落下したことが起源らしい。

 


〈昴〉は、

おうし座の散開星団プレアデス星団)の和名。


「統(す)ばる(一つにまとまる)」

 

という言葉に由来するのだって。

 

 

清少納が書いた「枕草子」に

星について書かれた段がある。

 

 

" 星は、昴。彦星。ゆふづつ。

よばひ星、すこしをかし。

尾だになからましかば、まいて "

 

" 星といえば、すばる。

彦星。宵の明星。

流れ星は、すこし趣がある。

尻尾がなければなおいいのに "

 

 

彦星はわし座のアルタイルで

宵の明星は金星。

 

おうし座のプレアデス星団

肉眼では6つほど星が見えるので、

江戸時代には

「むつらぼし(六連星)」と

呼ばれていたこともあったらしい。



「妙見さん」と呼ばれる石拆神社と星神社。

 

 

いつの時代もどんな場所も

夜空に星は輝いて

人の記憶に残って

繋がれる。

 

 

まつろわぬエネルギーを感じた鷹ケ森と

そして星・昴。

 

 

ボソッ

「昴」ってバレエ漫画も面白かったな)

 

 

" フレーフレー鷹ヶ森

  フレーフレー鈴ヶ森

 

赤勝て

青勝て

 

どっちも負けろ  "

 

 

地球上で繰り広げられる源平合戦

源平合戦では、

赤(平家)と白(源氏)が使われた。

 

(海外では対照色として

赤と青が使われることが多い。)

 

 

 

【22】からの視点で見た時

今、星々で何が起きているのか

起きようとしているのか

 

 

俯瞰して見たら気がつく事、あるよ。

 

 

・・・そんな風に私は受け取った。