鷹ヶ森白の近くには神社あるかな?
調べた。
玉川湖近くに
石拆神社(いわさくじんじゃ)。

地域の人には
「妙見さん」と呼ばれている、って。
妙見?
祭神は?
石拆神・根拆神・石筒男神
分からないながらも、" 筒 " に目がいった。
" 筒 " が大事、って言ってた、ような。
住吉の公園で私とLuckyは初めて会ったので
住吉の " 筒 " をとっかかりに進もう。
石筒男神 (磐筒雄命)
イザナギが斬った時、その剣の先についた血が
岩について化生した神。
磐筒雄命で調べたら
五百筒磐石(いおついわむら)がひっかかった。
日本神話(日本書紀)に登場する、
剣から滴り落ちた血が天の安河原に固まって
多くの岩群・〈五百箇磐石〉となった。
〈磐筒雄命〉と〈五百箇磐石〉は
一緒の神話っぽい。
〈五百箇磐石〉から
刀剣の神格化である経津主神が誕生して、
流星や星の群れ(特に昴)を象徴するのだって。
" 五百箇磐石=昴 " ⁉️
うわー、凄い情報きたー。
で、
今治市大西町星浦(星の浦)に鎮座する
瀬戸内海を一望する星の浦海浜公園の近くに
隕石を祀る、星神社を見つけた!

伝承によれば、
南北朝時代の延元2年(1339年)、
この地に隕石が落下したことが起源らしい。
〈昴〉は、
「統(す)ばる(一つにまとまる)」
という言葉に由来するのだって。
清少納が書いた「枕草子」に
星について書かれた段がある。
" 星は、昴。彦星。ゆふづつ。
よばひ星、すこしをかし。
尾だになからましかば、まいて "
" 星といえば、すばる。
彦星。宵の明星。
流れ星は、すこし趣がある。
尻尾がなければなおいいのに "
彦星はわし座のアルタイルで
宵の明星は金星。
おうし座のプレアデス星団は
肉眼では6つほど星が見えるので、
江戸時代には
「むつらぼし(六連星)」と
呼ばれていたこともあったらしい。

「妙見さん」と呼ばれる石拆神社と星神社。
いつの時代もどんな場所も
夜空に星は輝いて
人の記憶に残って
繋がれる。
まつろわぬエネルギーを感じた鷹ケ森と
そして星・昴。
ボソッ
(「昴」ってバレエ漫画も面白かったな)
" フレーフレー鷹ヶ森
フレーフレー鈴ヶ森
赤勝て
青勝て
どっちも負けろ "
地球上で繰り広げられる源平合戦。
源平合戦では、
赤(平家)と白(源氏)が使われた。
(海外では対照色として
赤と青が使われることが多い。)
【22】からの視点で見た時
今、星々で何が起きているのか
起きようとしているのか
俯瞰して見たら気がつく事、あるよ。
・・・そんな風に私は受け取った。