瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

寒川神社・比々多神社。

赤字はHappy)

2024年2月4日。

 

1月4日に菊名神社参拝の後、

 

「このままでは終われない!」

 

とかなんとかwで、

寒川神社へ向かったのだけれど、

何の予備知識もないままだったので、

あまりの渋滞で思うように駐車できず、

参拝を諦めた経緯があったので、

節分が終わった立春の日に

リベンジをはかった次第。(^^;

 

9時22分到着。雨模様。

日曜日なので、さすがに駐車場は混んでいたが

思ったよりすんなり入れて、一安心。

 

まずは末社の宮山神社へ。

なんと十二社が合祀されているらしい。

 

神池橋と三の鳥居。

 

奥に続く参道と、由緒。

 

やはり参道は長い方がいいね。

社殿に着くまでに心が落ち着いていく。

 

神門と迎春ねぶた。作者は、青森の諏訪慎氏。

神門の左手前には、神馬舎。

 

御社殿。

う~ん高さが抑えられているから、

重厚なイメージ。

 

寒川神社もいろんなレイライン が引かれる

重要な要の場所であるらしい。

 

龍が支える渾天儀。

製品化して頒布してほしい~。

次に来るときは、祈祷を申し込んで

神嶽山神苑に入ってみたいな~。

 

CafeKOYOで八福餅セットをいただいて、

次の目的地、比々多神社へ。

 

11時55分、到着。

・・・ん。何か素敵な神社の予感。(^^)

正面の建物は拝殿。

 

縄文時代からの

祭祀の痕跡ストーンサークルが残る、

約1万年の歴史がある

古代の強力な土地にある神社なんだって。

 

比々多神社の創建は古くて

その歴史は神話の時代にさかのぼる。

 

主祭神

国土創造の  豊国主尊(とよくにぬしのみこと)

 

なんか凄そうだからブログ書きながら

調べたら、やっぱり凄かった!

 

 

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古事記では、

見野尊(みののみこと)

豊雲野神(とよくもののかみ)

 

日本書紀では、

・浮経野豊買尊

葉木国野尊

・〈豊国主尊〉

・豊国野尊

豊斟渟尊

・豊組野尊

・豊香節野尊

・豊齧野尊

 

↑こんなに沢山難しい名前があったら

分からないよねぇ(ㆀ˘・з・˘)・・・

と思いつつ・・・〈豊国主尊〉で覚えよう。

 

 

〈豊国主尊〉

神世七代の第3代。天空神。】‼️

 


日本書紀』においては

独り神として現れ、性別を持たないとされる。

 

「豊かな雲が野のように広がる」意味で

雲を神格化した存在であると考えられている。

 

 

天之御中主神らが司った

根源的な虚空の創成から、

より具体的な地球環境の形成へと

移行する過渡期の神であるとの事らしい❗️

 

 

めっちゃんこ強いエネルギーの場所だ‼️

 

 

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相生の欅。結び目がハートに見える。

 

御神木の杉。

先ほどの欅といい変わった形の木が多い感じ。

 

十二支像の一。今年は龍。

 

ぐるっと周ると他の十二支が控えていて

紀元前から人々が祈りを捧げてきた場所もある。

 

神々も沢山。

 

拝殿に参拝後、元宮へ向かう。

徒歩でゆっくり15分ほど。

 

お。ヤシの木の鳥居?

 

振り返ると、視界が広がる絶景かな。

晴れた日は爽快だろうな~。

 

 

元宮に12時21分、到着。なんて素朴な。

 

12時22分‼️

〈天空神〉と会えたのかも‼️

 

飛び上がりたい気持ちと厳かな気持ちと、

両方の気持ちで参拝した。

 

有鹿神社の奥宮と似た雰囲気があって

空と大地からのエネルギーが合わさって

自然と感謝したくなる。

 

ヤシの鳥居を通してみた風景。

 

見えないけど、確かに何か感じる。

 

昨日パラレル以降したのかも??と

思った次の日にこんな景色を見られて

こんな感覚になれて、本当に幸せだ。

 

 

見えないけど確かに " 有る " を感じられる

そんな世界観を生きて行く。

 

そんな世界を信じられる人達が

増えていく世界が

ニュー・ワールド

 

 

・・・今度は晴れの日にも来てみたいな。