私は、神様を調べていて思う。
響きは似てるけど
同じ神様の事なのかと頭がウニウニしている。
一柱の神様に
複数の名前がつけられているのは、
「古事記」や「日本書紀」を編纂する際に、
さまざまな神様の伝説・伝承が
統合された為とも言われていて
「古事記」と「日本書紀」では、
同じ読みでも異なる漢字が
当てられることが多い、のだって。
そして
" 尊 " も " 命 " も " ミコト " と読み、
神様や貴人の名前の下につける敬称で
・「古事記」では " 命 " に統一。
・「日本書紀」では " 尊 " を最も貴いものに、
" 命 " をその他のと使い分けている。
・・・らしい。
作った人達、分からなくならなかったのかなぁ?
私はどうしたら良いか分からないから
そのままいつも通りでいこう。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
クニトコタチノカミを最初に知ったのは
「日月神示」だったな。
・・・・・・・・・
○「古事記」では
神世七世の最初の神、
〈国之常立神(くにのとこたちのかみ)〉。
○「日本書紀」では
天地開闢で最初に現れた神、
〈国常立尊(くにのとこたちのみこと)〉。
○「ホツマツタヱ)では
日本最初の指導者
〈クニトコタチ〉と記されている、らしい。
・・・・・・・・・
その後も
【猿楽町】の時や
【高天原】の戦い、
【荒川】で
この名前に全身鳥肌が立つ思いがしている。
クニトコタチ。
1番初めに国を建国する際の法律、
〈トの教え〉。
" 人の喜び、幸せの為に力を尽くす為に
陰も陽もひっくるめて全体的に捉え見極め
調和へ導く心。"
国をトトノエテいく為の教えの〈ト〉。
それがクニトコタチが定めた唯一の教え、
なのだって。
そして、クニトコタチは
今も〈天の岩戸〉の中にいる、らしい?
トト…
カカ…
父…
母…
ハハ…蛇…
???
・・・・・・・・・
2024年2月6日の夢。
" 白蛇が右腕に巻きついて一つになった "
詳細は覚えていないけど
その夢を見た後、
こう思ったんだ。
今起きている事を表現して。
今起きてる不思議な事を人に伝えて。
今起きてて今感じてる気持ちを外に出して。
・・・でも、どうやって???
毎日毎日考えていく中で
また「赤毛のアン」の映画を何気なしに
観ていて思いついた。
アンが小説を書いて
応募しても採用されないで悩んでいて
ギルバートがアンに助言をした。
「何気ない毎日の何気ない出来事を
大げさな表現でなく普通に書いたら?」
・・・そうか、日記だな。
私、小さい頃日記を毎日書いていた。
父に見せて花丸貰って嬉しくて。
時々詩みたいなのを混ぜたり絵を描いたり。
それこそ何気なくやってて
夢中になって書いてたんだっけ。
今起きてること、不思議だらけだ。
ただの変人にはならないって、
写真も撮って出来事を手帳に残してる。
毎日感じてる事、ある。
何でこんな事になった?
何で不思議が自分達に繋がるんだ?
私は私達は、何なんだ???
・・・日記か。
今なら、ブログってやつで外に出せる?
私はネットが苦手だけど、
Luckyがいる。
私がブログ!?
そんな風に思っても気持ちが固まらない。
Luckyに話しても、なかなか話は進まなかった。
怖い。恐い。
いろんな事を考えて止まらないぐるぐる思考。
暗がりの中
小さくうずくまってすすり泣いてる子。
あれは、私?
…Hope…?
お七さんが炎の中で言ってる気がする。
「私を書いて。」
そして
心の中でアンが言ってる気がする。
日記を書くだけだよ。
素直に書くだけだよ。
「難しく考えすぎない、出来るよ!!」
そして
5ヶ月以上経った7月29日。
ブログで初めての記事を出したんだ。
ブログを書く中で、
私はいろんなブロックを外しながら
自由になってきていると思う。
でもこうも思う。
「アンネの日記」を読んだ後
私は日記を書かなくなった。
人の奥にある本当の気持ち。
自分の中の本当の自分に向き合うのは
とても怖くなったんだと思う。
私は思春期になる頃で
自分の中のドロドロから
逃げたかったんだと思う。
2026年2月21日の本日も
何か重要な日、なんだって。
うん。
今日もいろんな感情に向き合って
私の中では葛藤しながらも
乗り越えつつある。
もっともっと軽くなる為に。
明日も頑張ろう。