私達がリピートしているラーメン屋の一つが
調布市にある「ラーメン小国」。
特にHappyは40年前の創業当時から
通っていた老舗のラーメン屋だ。
1月5日に大國魂神社と人見稲荷神社に
初詣に行ったあと、昼に小国に行こうとなって
GoogleMapで営業時間を知らべていた時に
衝撃の事実wが判明した。
なんと、小国の呼び名が”しょうこく”ではなく
”おぐに”だったのだ。
・・・
そして1月10日の夜、Hopeが日本酒の話題を振ってきた。
HIMENOS。時間に寄り添う日本酒だそうだ。
夕方6時から翌5時まで1時間毎の名前を冠する12本の日本酒。
RiceWineという会社が、森山酒造とタッグを組んで
生み出した日本酒。
へ~。興味がわいた。
森山酒造?
調べてみると小田原に来る前は、
愛知県設楽郡東栄町にあったらしい。
GoogleMapで調べてみる。
ん? 秋葉山の近くじゃん。
え? 南に小國神社?
・・・”小国”かよ。
引っ張られたなあ。
・・・行ってみるか。
ということで、
2026年1月31日。
秋葉山へ向かう。
向かう途中、天竜川の川沿いを通りはじめると、
妙にテンションがあがる。
なんだこの川。すごい素敵な川だ。
・・・
大鳥居に到着。


境内図。お~歩きそう。


階段が浅いせいか、登りやすい。
ところどころ雪が残っていた。

10分ほどで西ノ閽(かどもり)の神門が見えてきた。

この門は、四神が護っている。

玄武に、

白虎、

朱雀に、

青龍。

手水者の近くには、火打石が。早速試し打ち。
(お土産にも買っちゃいました)

幸福の鳥居。黄金だ~!

神恵岩。巨大な火打石だね。

本殿。ガラス張りになっている。

注連縄の上部には、凝った細工の干支木彫りが。

お、雲が・・・。

本殿右横の御神域。
うん、とてもいい気。

ややっ、雲が面白くなってきた。
じゃじゃ~ん。日輪祭り!




下社へ。山道はほとんど1.5車線なので
ドキドキしながら向かう。

鳥居と、

社殿。正式には遥斎殿。
上社が戦時中に火災で焼失した為、遥拝所として建立された。


日本一の十能(炭を運ぶ道具)と火箸。
お次は、小國神社へ。

大鳥居。結構駐車場が満杯寸前だった。

参道途中の干支の絵。きれい。

午。鉄工芸だって。

ここも雲が素晴らしい!

日輪も。

”22”ゲット。(Happy)
最後は、秋葉総本殿可睡斎へ。

総門の手前にある地蔵堂。旧東陽軒。
可睡斎のはじまり。


地蔵堂の2体の仏像。
これ、いいよ、いい。
総門。雲が~。


境内図。

山門。

瑞竜閣の上の雲が~(^^;

活人剣。ペカ~ッ!

輪蔵堂。
時計回りにゆっくり廻すことで
大蔵経を読んだことになる
ありがた~いお堂です。

本堂。手前には、現斎主の晋山塔。

大黒殿。大国主さまですね。


本堂を護る天狗さま。

本殿。装飾や彫刻は以下の通り、すごいの一言。





家康公出世六の字穴。





現在は入洞禁止になっているみたいです。


奥之院。不動明王さまが祀られている。

ここでも日輪が。ありがたや~。
その後、萬松閣で、拝観を申し込んだ。
この段になって、今の時期の可睡斎って
ひな祭りで有名なのを思い出したよ。
撮影はOKとのこと。ありがたや~。

涅槃図。この時期になると掲示される寺院は多い。
涅槃会は、2月15日。



拝観範囲は結構広範囲なので、どこを回っているのか
わからなくなっちゃたので説明は省きます。(^^;


大東司と烏枢沙摩明王。
清掃が大変だよ~。

圧巻。並べた方々に拍手~!!
以下、印象的なものを紹介します。








ぼたんもいっぱい展示されてました。
とってもきれいでしたね。
最後に白山妙理大権現で〆。

いや~濃ゆい一日でした。
Luckyとしては、天竜川に惹かれました。
柿ワイン。美味しかったですよ~。