私が9、10歳の夏頃だったかな。
友達の家で衝撃的な漫画を読んだ。
「 妖鬼妃伝」。

「ガラスの仮面」の作者・美内すずえさんの
オカルト・ホラー作品はトラウマ級だった。
地下鉄が好きじゃないのは
これもあるかも。




美内すずえ「妖鬼妃伝」より

可睡斎の雛人形
特に昔の日本人形はリアルなんだよね・・・
そして
1つ1つの人形にストーリーがあるんだ。
「妖鬼妃伝」のラストのページ
" 地下鉄宮ノ内のあの駅のむこうは
いったいどこにつうじていたんだろう・・・"
そう。いつも感じてた違和感。
改めて読み返して、眉間にシワがよった。
それは、またいつか。
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私が高校生の時の授業中の事だった。
私は教室の左後ろの角の席。
座ってる右横「下」辺りで
突然
女の子の笑い声がした。
見るとおさげの女の子が
邪悪っぽい顔で
私の足に手を掛けて笑ってた。
イメージは美内すずえ「白い影法師」の
この場面。

ここまでじゃ無かったけど
怖かったなぁ。
「白い影法師」は、
コックリさんの場面も出てくる。
私も、小学六年生の時に
コックリさんをした事があった。
動いたんだ。勝手に。
そんな思い出と共に強烈な記憶の漫画だ。
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Hopeが小学校の頃、
「黒姫高原」にそらも連れて旅行した。
「黒姫」にひっぱられるのか
この旅行の記憶は「黒百合の系図」を
なぜだかセットで思い出すんだ。
「黒百合の系図」美内すずえ

ブログを書くにあたり
「黒姫高原」を調べてみた。
黒姫山は信濃富士とも呼ばれていて
黒姫という姫と大蛇にまつわる
悲恋の伝説が残る山、だって。

斑尾山、妙高山、戸隠山、飯綱山とともに
黒姫山は北信五岳の一つに数えられるって。
エネルギーが強い山ばっかり!!

アップにすると、出、出た Σ(゚д゚lll)
お、御巣鷹山⁉️
黒姫山の山頂西側には
火口丘の御巣鷹山(小黒姫)を持ち、
その周囲に
旧火口の七ツ池と、大池の湖沼がある。
123便の事故で固有名詞化のように
なってしまった【御巣鷹】だけども
御巣鷹山と呼ばれる山は、
群馬県の多野郡だけでも36ヶ所、
その他に13ケ村の山野に全県的にあるらしい。
江戸時代に領主が鷹狩り用の
「巣鷹(雛)」を確保・保護するため、
立ち入りを禁止した山林(御巣鷹山)に
由来するのだって。
なるほど。
なるほど、と思うのは私だけかな。
" 鷹の【雛】"・・・
まぁ、、、
一周まわって、
また【雛】に戻ってきたって事で。
さすが、本日は雛祭り❗️
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黒姫山の東の中野市には
黒姫山にまつわる民話がある。
信濃の北部を治めていた高梨家に
黒姫という美しい一人娘がいた。
志賀高原の大池に住む大蛇が若者に姿を変えて
求婚したが、正体を知られ断られてしまった。
怒った大蛇は中野の街を洪水で襲う。
悲しんだ黒姫が黒姫山頂の池に
身を投げてからは洪水が鎮まったという。
・・・・・・
【中野】に関するブログをまもなく出すけど
ここにも【中野】が出てる。
それから
信濃富士の【御巣鷹】の火口の池に
黒姫が身を投げたと。
私が調べる姫の最期は
身を投げたり、磔、火炙り、
悲惨なパターンが
多いのは、なぜだろう。
・・・・・・
【中野】に【御巣鷹】。
誘導先?に向かうルートは
いくつもあるって事、みたいだ。
そして思う。
鬼やあやかしや、悪魔、悪霊、怨霊、祟り神、
疎まれたモノだって
そうなった理由はあるんじゃないかな。
怒りの奥には深い悲しみ哀しみがあって
癒された時、
「千と千尋の神隠し」のクサレ神のように
本来の姿が現れる。
憎しみ苦しみの全ての鎖から
愛し愛され
癒されたいと
もう全部リセットしたいと
今、いろんな魂、エネルギーが
集まって来てるんじゃないかな。
私が追いかける先には
そんな輪廻の輪をぐるぐるしてるような
エネルギーが集まってるような気がする。