瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

水没集落・ダム湖

2026年2月。

ダムや湖の渇水が太平洋側を中心に

全国で起きている。

 

山火事のニュースも昨年同様に今年も

ニュースになっている。

 

雨が降らない。

 

神奈川県相模原市の津久井湖はダム湖。

約60年前の

ダム建設時に沈んだ神社跡と思われる

石でできた構造物や階段等

集落の跡も現れているらしい。

 

 

そんな、山火事や渇水のニュースに

昨年から私はドキドキしてした。

 

その理由は一旦おく。

 

 

2月18日に生田緑地や麻生区周辺を走っていて

道路名の標識・〈津久井道〉が

やけに目に入って気になったので調べたんだ。

 

 

津久井道は川崎市を通る六街道の一つ。

(府中街道・東海道・中原街道・

 大山街道・津久井道・大師道)

 

 

津久井道は、

津久井・愛甲地方でとれた特産品や絹織物を

江戸に運んでいたのだって。

 

ダム建設では、

津久井郡津久井町(現・相模原市緑区)の

計285世帯、約1,400人の家屋が

ダム湖の湖底に沈んでいる。

 

 

調べていて2つ

ビビってしまった事がある。

 

1つ目は

沈んだ集落は、荒川集落ということ。

 

そうして

三井住友トラスト不動産に載っている

水没前の集落の写真を撮った方が

 

生田誠氏、ということが2つ目。

(三井住友トラスト不動産の

 このまちアーカイブス・神奈川県相模原ー生田誠氏の写真より)

 

 

〈生田緑地〉に行って、

津久井道の標識が何度も目に入って

気になって調べた津久井湖からの

 

 

【荒川】集落と【生田】誠氏の

【荒川】・【生田】のヒビキ。

 

 

引き寄せてるのか、引き寄せられてるのか・・・

 

 

この時から

ダム湖をいくつか調べたり、行ってみたり。

 

 

 

人々の思い出が沈んでいるんだ。

 

・・・土地の記憶、神様も・・・

 

 

水に沈んでいる、眠っている記憶。