瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

上野と勝道上人⓶

 勝道上人は奈良時代735年4月21日、

母の故郷である高岡の郷(現在の栃木県真岡市)

で生まれ、幼少期の勝道上人の枕辺に

明星天子(金星)が現れた。

 

「自分は虚空蔵菩薩の垂迹(すいじゃく)で、

 この土地では磐裂神(いわさくのかみ)で

 ある」

 

と告げ、日光山開山の使命を

授かったという伝説が残されているのだって。

 

 

やっぱり【金星】なんだね❗️

 

 

この神示を受けた勝道は、

日光の男体山をはじめとする山々で修行を重ね、

782年に日光山を開山。


勝道上人の日光修験は栃木県周辺の

「星宮信仰」に深く関与しており、

金星(虚空蔵菩薩)を祀る神社が

周辺地域に多く分布している。

 

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そもそも

勝道上人に初めて出会った話は

【杉山】を追いかけていた時なので

まだブログは追いついていないけど

 

知った時の

勝道・ショウドウ・尚道のインパクトは

私達には衝撃的だった。

 

 

そして

【深沙大王】は【 玄奘三蔵法師】と

これからの話で出てくるんだ。

 

 

とにかく

勝道上人が大谷川を渡れるように

深沙大王が橋を掛けてくれた。

 

その橋は 〈日本三奇橋〉の

甲斐の「猿橋」、

岩国の「錦帯橋」、

木曽の「桟」または「愛本橋」。

 

 

そう、上野原の山火事で調べていた橋だ。

 

 

気がついて

気がついて

 

そんな風に感じたんだ。

でも

 

 

実際に被害に遭われた方々がいる。

 

 

過去であっても今も未来も

そのサインをどう受け取って繋げるか。

 

 

それは

家に帰って、ハッと気がついた

 

"Happy独特の直感。"

 

自分達への問いと答え。

 

 

神橋

シンキョウ

神鏡。

 

 

私達は渡し渡された、と感じた妄想全開の話は、又。