瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

日光参拝(憾満ヶ淵・二荒山神社)

赤字はHappy

2026年3月29日。

今日の行き先は、日光。

日光と言えば、東照宮が有名だが、

今回の最終目的地は、

中禅寺湖に浮かぶ「上野島」。

 

最短でも徒歩で往復3時間かかるということなので、

5時過ぎに自宅を出発した。

 

途中、東北道で紫色の雲に何とも言えない太陽に気がついて、

右に左に正面に太陽を見ながら、

高速道路を突っ走るLuckyの隣で

キャーキャー言ってるHappy。

霞か霧か真っ白な風景に広がっていく朝の光に

今日の1日は素敵な日になると確信した。

 

思ったより高速が空いている為、鹿沼ICで降りて

日光杉並木街道へ。

力強いエネルギーを感じる。

日光に行く時は、高い確率でここを通っているような気がする。

 

異世界に行きそう!!

 

7時半に憾満ヶ淵に到着。

 

で、着いた先はまさしく異世界だった。

 

憾満ヶ淵へ何故行こうと思ったか。

 

瀬織津姫の巫女・原田麻衣子さんの動画で

「日光のエネルギーを解放しました。」

と話していて、神橋とここの龍の話が

心に残っていたからだ。

 

聖徳太子にご挨拶。

 

朝早くだけど、数人とすれ違った。

 

憾満ヶ淵がある慈雲寺。

 

 

本堂。阿弥陀如来と師・天海僧正が祀られている。

 

大谷川に沿ってのお地蔵さんの苔が

歴史を物語っているようで。

 

憾満ヶ淵到着。

川の音が不動明王の真言「かんまん」に聞こえることから

憾満ヶ淵というらしい。

川の色がとても綺麗。

 

途中の樹。御神木のようなオーラを放ってる。

 

 

時間が止まっているかのような朝の空気。

 

霊庇閣(護摩壇)から見た淵。

 

岸の岩には「かんまん」と刻まれた

梵字が刻まれていた。

 

その後、まだ営業前の神橋へ。

 

神橋近くの慈眼大師南光坊天海像。

 

22分ゲット❗️

 

人がいないのは、いいね〜。橋が神聖に見える。(^^)

(この時点では、写真だけ撮って終わりにするつもりだっだんだけど・・・)

 

大谷川。「だいやがわ」と呼ぶ。金剛か〜。

 

駐車場に車を停めて、二荒山神社へ。

 

どど〜ん。立派な鳥居。

 

黄金の兎がお出迎え。

 

 

拝殿。

拝殿の中に狛犬がいる〜。珍しいね。

 

以下、本社へ参拝。(拝観料あり)

高野槙は、

和歌山県・高野山に多く自生し、

古くから 霊木として扱われる。

 

ん?お菓子の神様?

ブログにしたばかりだけど

また調べなくちゃな・・・。

 

この花はミツマタというらしい。和紙の原料とか。

 

Café あづまやで、御神水コーヒーを

飲みながら"戦場ヶ原"の伝説を読む。

 

内容は、また重要な事に繋がっていくので

またの機会に。

 

スクナビコナは、タカミムスヒの子???

 

高天原!!!

ちょっとしたアトラクションって感じで、

子供達が楽しんでいたなぁ。

 

最近頒布が開始されたらしい「来晃守」。1,000円。
赤はルビー、 大己貴命

青はサファイア、 田心姫命

白はダイヤモンド、 味耜高彦根命

の宝石糸を編み込んでいるとのこと。

白と黒があったけど、かっこいい黒を選択。

 

びっくりしたのが

"親子三柱"って書いてある事!

 

次へ続く。