瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

神橋と神鏡と星

華厳の滝からの激流・大谷川を

渡れず一心に神仏の加護を求めた勝道上人。

 

すると対岸に恐ろしい姿、顔をした

深沙大王が現れ

 

「私は昔、玄弉三蔵が印度に行った時

 助けた神である。」

 

と手に持っていた蛇を放しそれは

虹のように美しい橋となった。

 

 

水に阻まれて渡れなかったのが、

深沙大王により橋が出来て

向こう側に  渡ることが出来た。

 

こちら側とあちら側、橋が繋がった。

 

・・・・・・・・・

 

家に帰ってハッとした。

"神橋→シンキョウ→神鏡"・・・?

 

水は鏡だ。。。

 

・・・・・・

 

日光に行った次の日30日。

「イティハーサ」の考察動画が出てきた。

 

 

" 透祜は目に見えぬ神々の計画を受け入れ

夜彲王と同化する道を選ぶ。"

 

"1万年後、生まれ変わった鷹野に

〈【神鏡】を渡す為〉

永遠の存在になる決意をする透祜 "

 

 

 

イティハーサ。

 

 

「なぜ自分はここに存在するのか」を求め

真理に辿り着いた者達の歴史・物語。

 

・・・・・・

 

「イティハーサ」脳、

直感妄想が最大化する私。

 

 

鬼幽→キユウ→ユウキ→【ユキ】。

 

夜彲王→ヤチオウ→ヤチヨ→【八千代】。

(Luckyの育った町・八千代市、

「超かぐや姫」・八千代)

 

 

神橋→渡る

神鏡→渡す

 

 

勝道  〈橋・鏡〉  尚道

 

 

「わたしなら」

「見つけられる」

 

「わたしにしか見つけられない」

 

 

ー " シンキョウを渡すべき者を

見つけられるのは己しかいない "  ー

 

 

これは、そのまま

私の言葉なんじゃないか・・・?

 

 

 

 〜全て「イティハーサ」水樹和佳子より引用

 

律尊と鬼幽、…夜彲王、

透祜と鷹野の思いが

私の中にも溢れてる。

 

 

「私とは何なのか」

「なぜ私なのか」

「なぜ私はここに有るのか」

 

 

 

 

 

・・・そして深沙大王だ。

→ 調布市の深大寺の水神

(深沙大王は「深大寺」が最も有名。)

 

シンキョウを渡すべき魂を見つけた神。

 

 

 

"深沙・水" と "辰砂・水銀"

 

辰砂→ 丹生・・・鷹野→高野・・・

 

 

???

 

・・・・・・

 

30日の朝に引いたカードは

 

日光菩薩 月光菩薩

 

こちら側とあちら側、鏡に写された己自身。

 

 

 

魂は何度も何度も生まれ変わって

一つ一つの命で必要な学びを繰り返した。

 

 

そして、今、だ。

上野の星の意味を受け取った。

 

 

日光は江戸(東京)から見ると真北に位置。

 

日光東照宮陽明門の中央真上に北極星が輝く。

 

すなわち宇宙の最高神と考えられた

北極星を拝礼する。

 

そしてそれは

日光開山の僧、勝道上人から始まった。

 

 

・・・

私達は鏡と向き合った、1日だったんだ。

そして

 

橋を渡った。