瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

猿丸とマタギと

「日光山縁起」によれば、

日光の二荒山神と上野国の赤城大明神とで

争った際、弓の名人小野猿丸の加勢で

勝ちをおさめた。

 

この手柄で、

猿丸は山の狩場の権利を与えられた。

 

 

 

ここで、新情報を投入。

 

〈バンジバンザブロウ〉という

奥州マタギの祖がいた。

 

ひとりの名でなく

磐次と磐三郎の兄弟とするものもある。

神だったり、猿丸本人、猿丸の子、と

 

東北から北関東にかけて分布していて

伝説のバリエーション様々だけど

 

狩人・マタギの祖といわれる弓の名人、

というのは共通みたい。

 

 

日光修験道と二荒山神社は、

奥州マタギと関係が深いとの事。

 

 

・・・・・・・・・

 

昨年秋位

 

山で猟師としても活動しながら

自給自足に近い生活をしている

東出 昌大さんが獲物を料理して食する

ショート動画をいくつも見た。

 

己が生きる為に他の命と格闘して

余す事なく全部食す。

 

日本各地で、熊の出没している中

その生き方に感動したんだ。

その脅威に軽々しく口にして良いか

躊躇うけれど。

 

 

・・・・・・・・・

 

そして春が来て

2026年4月9日、出先の帰り道車中で

私は鼻歌を歌った。

 

 

「娘さんよくきーけよ」

「山男にゃ ほぉれぇるなよー」♪

 

 

はて?

何で私はこれが口から出てるのか

全く分からないでいた。

 

何だっけ、コレ???

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

突然動画に出てくる歌や

自分が口にした歌には

何か意味がある!

 

そんな事はもう何回もある。

 

 

山男→東出→ハンター・マタギ

 

ハンターとマタギって何が違うの?

 

 

マタギは

山の一部として自然と共存する生活・信仰心が

基盤にある「伝統的な山の民」 。

 

ハンターは

趣味や有害鳥獣駆除などを目的とした

「現代の狩猟者」。

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

「山男にゃ ほぉれぇるなよー」

 

何で私この歌知ってるんだっけ。

昔、どこかで、、、

 

えっと、誰が歌ってたんだっけ?

 

スマホで調べる調べる。

 

あぁ、「ダークダックス」だ。

 

ダークダックス、黒いアヒル。

 

 

黒いアヒル→黒鳥→白鳥

醜いアヒルの子→白鳥

 

" 黒鳥・白鳥は陰・陽 "

" 醜いアヒルの子は、自分探し "

 

白鳥は・・・ヤマトタケル・・・

 

…なんだかいろいろ暗示されてるっぽいなぁ…

 

 

・・・・・・・・・

 

春になり

生き物たちが一斉に活動期になる。

 

 

熊のニュース。

 

 

今のところ圧倒的に東北の出没だ。

 

奥州

猿丸

マタギ

 

 

マタギの精神。

 

 

死と隣り合わせの中で

自然と共生共存の信仰心。

 

 

アラハバキだったり

エミシだったり

アイヌだったり

 

また ここ を考える。