直滑降で落ちた、次の日。
つまり2026年6月10日の今朝。
自分が消えて無くなってしまいたかった。
昨夜の想いを抱えながらなんとか瞑想していた。
次から次に絞り出すように涙を出した。
大きな丸い陰陽のシンボルマークが
頭上に降りていて私に問いかける。
陰の中に身を置いて
その闇で自分の存在が消えて
うずくまっている私。
陽の中であっても
その光の中は真っ白に眩し過ぎて
動けなくて立ち尽くしている。
どちらも、選べない。
自分が無いのは変わらない。
どうしたらいいのか分からないで
泣いている私の陰陽の真ん中に
宝石の剣が現れた。
「宝石の国」で
人間のように体が脆く、
自己犠牲が高く、
他人を助けたがって、
上昇志向が強い、 フォスフォフィライト。
様々な宝石のエネルギーを合体させて
人間の欲望をその身に纏っていく。
金剛の右目は
オーディンの目を想像する。
膨大な記憶を
インストールする目。
そんな物語を現れた剣に重ねて
瞑想の中で見てる私。
自分が分からない場所で現れた剣を
とるのもとらないのも、私の自由。
何を信じる?
自分以外の声に振り回されていて
動けなくなっている。
このままだと
闇も光も強くて私の中でワンワン泣いてるだけ。
私はもう自分の歩いて来た道を
信じ切っていい。
どう動いたらいいか、
潜在意識は知っているんだ。
信じきれるか?
瞑想の中で圧がかかる。
この剣をとりたいんだ。
飾り物としてじゃなくて。
真剣は
自分も他人も切るかもしれない。
それは、エゴか祝福か。
先ずは自分を信じ切れ。
私がどんな私でも
そばにいると、言ってくれたLucky。
そうか、Luckyは白龍だったね。
ならば、私は蛇か。
天と大地に分かれたヌトとゲブ。
陰陽一つで剣をとれ。
ヤマトタケルが小野の地で弟橘媛と
脱出した野火の炎。草薙の剣。
(ブログが追いつかないが私の中では
繋がっている)
さねさし 相模の小野に 燃ゆる火の
火中に立ちて 問ひし君はも
私は導かれて今小野の地にいる。

剣を飲み込む事だって
もう出来るのかも知れない。
次の世界には
今の世の中のシステムから外れた子の
強い力が絶対必要なんだ。
私達は、
魂の遍歴を沢山辿った。(ブログはまだ)
魂を剣で傷つけ傷ついた。
私の魂は、加害者であり被害者だ。
もうこのカルマから脱出したい!!
どうすれば、脱出出来る?
もうその方法も提示されたんじゃないかな?
エゴの声を自分の中で大きくしない。
必要な火を自分で自分を焼き尽くす
業火にしない。
陰陽の真ん中に置かれた剣を
【慈】は、とりたいと思っている。