秩父に出かけた時のトンネルの話をしよう。
何回かそのトンネルを通った事はあったけど
その日に、頭が締め付けられている、と
初めて感じて帰って調べたんだ。
「吹上トンネル」だった。
マジでこのトンネルの画像を見るだけで
ゾクゾクする。
関東屈指の心霊スポットとして有名だって。
あの感覚はヤバイ。
いくつか記事を読んだけど
頭がクラクラする。
なるほど
私の感覚も鋭くなって来たって事か。
それにしても気になる、【吹上】の響き。
あ、そうか、
吹上しょうぶ公園や塩船観音が近いのか。
【吹上】という地名の由来は、
主に地形や水流の様子に由来することが多く
吹上の名前は全国各地にあるって。
そうして【荒川】と【元荒川】に挟まれる場所に
【吹上】駅を発見した。
【上野】東京ラインも走っている。
行田か。
さきたま古墳公園だぁ
吹上、吹上、吹上・・・・・・
吹上御苑ってあったっけ?
聞いた事は、ある、けど
吹上御所ってなんだっけ・・・( ᐛ )??
(皇居内の吹上御苑(東京都千代田区)にある
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下のお住まい、
でした。大変にm(__)m 申し訳ありません。)
そんな感じで、しっかりと吹上御苑・御所が
頭に入って、次に繋がって行く。
現在、吹上御苑の敷地は
天皇陛下の私的住居である御所や庭園と
なっている。
かつてこの場所には
「諏訪神社」があった・・・
" 駒込吉祥寺町に在り、
上州御嶽永源寺末、
諏訪山と號す、
長禄中太田道灌江戸築城に當り、
吉祥増上の文字ある金印を得て
即ち本寺を創すといふ。
當時今の和田倉内に在り、
諏訪神社の敷地なりしより
諏訪山と號し、
初め吉祥院と曰ひ、
大永の末青巌周陽改めて吉祥寺と號し、
天正中用山玄照の時家康に請ひ、
城下の繁昌日ならずして
四方千里に及ぶべければ
何れの地なりとも代地を賜はり度しとて
遂に五十石の朱印を得て神田臺に移り、
明暦大火後更に今の地に移つた。"
〈「本郷區史」による吉祥寺の縁起から。〉
ざっくりなイメージをする。
太田道灌が【神田山】に江戸城を築く際に
【諏訪神社】の敷地から金印が出る。
諏訪神社は【吹上御苑】にあった。
そうして
駒込の吉祥寺へと、物語は続く。
(茨城県の【神田山】にも行って来ました。)
繋がった!
こうしてブログに書いて行くと
2026年の今、はっきりとわかる。
誘導されている!!
この日を過ぎて
恐れ多いけれど
天皇陛下や雅子様、愛子様の夢を
何度か見るようになった。
そうしてね、
先日、2026年の6月22日のHopeの誕生日に
とんでもなくビックリした発見をしたんだ。
ブログを書くにあたり
吹上トンネルの地図を確認していた。


Wikipediaより
【53】⁉️



Wikipediaより
東京都道・埼玉県道53号 青梅秩父線‼️
(西武秩父線の表記まで53号線。)
青梅(吹上しょうぶ公園・塩船観音近く)から
入間川に沿って名栗(有間ダム)を通り秩父へ。
【53】❗️❗️❗️❗️❗️
ブログを書く今の今まで
この道が【53】号線だとはハッキリ認識せずに
2024年5月14日、
KOKIAの
フクロウ 〜フクロウが知らせる客が来たと〜
を 聴きながら走っていたんだ。