瑠璃色の空と海

~HappyとLuckyのふたりごと~

三浦半島・葉山〜鎌倉の大仏等

2024年7月28日。

 

この日は、三浦半島・葉山の

〈森戸大明神(森戸神社)〉へ。

源頼朝が伊豆国、蛭ケ小島に配流の時

三島明神に祈願し鎌倉に近いこの地に

守護神として三島明神の御分霊を勧請した。

御祭神・事代主神、大山祇神

 

 

逗子マリーナの〈八大龍王社〉。

八大龍王は蛇の姿の半身半蛇の神

「ナーガ(Nāga)」。

水中に住み、雨や雲を起こす神通力を持つ。

釈迦の説法を聞いて仏法を守る誓いを

立てたとされている。

 

 

〈亀岡八幡宮〉

隣りの鎌倉の鶴岡八幡宮に対し

この地が亀の甲羅のように

なだらかな丘だったから

亀岡八幡宮と伝わる。

 

 

お馴染み〈鎌倉大仏殿高徳院〉

・開山、開基は不明であり、

大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、

不明な点が多い。

 

・『吾妻鏡』には、

暦仁元年【3月23日】❗️(1238年5月8日)、

深澤の地(現・大仏の所在地)にて

僧・浄光の勧進によって「大仏堂」の建立が

始められと記されている。

 

・現在、鎌倉大仏の周囲には、

かつて存在した大仏殿の礎石の跡とみられる

巨大な石が【53】❗️個存在する。

      Wikipediaより気になる箇所を抜粋

 

 

帰り道、桜ヶ丘駅の〈桜株 金毘羅神社〉

江戸時代末期の1831年(天保2年)に、

四国の金刀比羅神社の御分霊を

裏山にお祀りしたのが起源。

 

 

大和駅近くの〈深見神社〉

日本最古といわれている神社記録

「延喜式神明帳」や「総国風土記」にも

記載されている。

創建当初の祭神と考えられているのが

水をつかさどる竜神である闇龗神。

 

 

この次の日。本ブログを立ち上げることになる。

 

感慨無量。